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シーズン前に塁審の基礎学ぶ

本紙掲載日:2017-02-20
8面
染矢審判長の説明を聞き入る参加者たち

延岡軟式野球連盟が講習会

 延岡軟式野球連盟(吉田建世会長、田中和広理事長)の平成29年度審判技術伝達講習会が19日、延岡市東浜砂町の勤労者体育センターと妙田球場で行われた。今季の登録予定のうち35チームから各2人参加して、座学と実践を通して塁審の基礎を学んだ。

 今年の重点目標は「ストライクゾーンの確実な把握と一貫した判定」「ポーズ・リード・リアクト手法の活用」「良い角度と適切な距離」「プレイは止まって見る」「明確なジェスチャーは明確に、宣告は明瞭に」の五つ。

 講師は全日本軟式野球連盟九州連合会の審判部長を務める同連盟の染矢儀傅審判長(延岡野球審判協会理事長)。「技術を上げることも大切だが、講習会を通じて野球のプレーに生かしてほしい」とあいさつした後、注意すべき規則や改正の確認ポイントなどを分かりやすく説明。「審判員は以前は目立ってはいけない存在とされていたが、現在は主導権をとって試合を引っ張っていく姿勢が求められている。判定の時はゼスチャーを大きく、コールの声も大きくするように心掛けてほしい。試合進行のためのスピードアップを選手に促すことも大事な役目」などと指摘した。

 グラウンドではAクラスの吉田病院、次照光クラブ、東海軍団、延岡信用金庫の選手らを補助員に、塁に走者を置いてのノックの実技を通して、塁審のジェスチャーとコールをはじめ、ケースに応じた立ち位置や構え方、基本的な動きなどを学んだ。延岡野球審判協会の審判員約20人も手本を示しながらアドバイスを送っていた。

 染矢審判長は「ゆっくりとプレーや打球を見てアウト、セーフやファール、フェアのジャッジをしてください。特に際どいプレーの時は大きな声を出して元気に」などと呼び掛けた。

 なお、3月5日は午前8時に同市西階野球場に集合後、総合開会式を行って今シーズンが開幕する。

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