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犬猫の霊を慰める

本紙掲載日:2017-02-20
2面
献花し、慰霊碑に手を合わせる参列者

県日向動物保護管理所

 不幸にして処分された県北3保健所管内の犬猫の霊を慰める動物慰霊祭が17日、門川町加草の県日向動物保護管理所の慰霊碑前であった。参列者は犬猫の冥福を祈り、人と動物が共生できる社会の実現に向け、思いを新たにした。

 同管理所で処分された県北3保健所管内の犬猫は、昨年4月1日からこの日までに、犬108匹、猫87匹。

 県日向保健所の野海幸弘次長は「人に愛されることもなく、人を愛することなく一生を終える犬猫はまだまだ多くいる。命あるものを慈しむ、思いやりのある社会を目指し、動物の愛護と適正使用の一層の普及啓発をここに誓う」と、古家隆所長の「慰霊のことば」を代読した。

 参列した県北3保健所、県獣医師会の県北3支部、飼育者、地区住民などの代表者ら約60人は一人ずつ献花し、静かに慰霊碑に手を合わせた。

 参列者を代表し、県高千穂保健所動物愛護指導員の喜多美行さんは「不幸にしてこの世を去ることになった犬猫たちに、私たちの慰霊の心をみていただき、安らぎを感じてもらえることを願うばかり。人と動物が共生できるより良い社会を目指し、動物愛護精神の普及啓発に努めていくことを誓う」と宣言した。

 動物慰霊祭は年1回、県北3保健所が合同で実施している。

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