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発足、延岡日台友好親善協会

本紙掲載日:2017-02-20
3面
戎総領事(中央)の発声で乾杯する塚元会長(右)ら=延岡日台友好親善協会設立記念懇親会で

会長に塚元氏−若い世代に絆伝えたい

 台湾との民間交流を推進しようと延岡市に19日、「延岡日台友好親善協会」(塚元博文会長)が発足した。台湾に関心のある人に広く入会を呼び掛け、経済・文化・教育面の交流を進めたい考え。設立総会と懇親会が同日夜、紺屋町のホテルメリージュ延岡で開かれ、約100人が出席。このうち50人が早速入会した。

 設立総会は、戎義俊・台北駐福岡総領事夫妻、台湾で俳優兼モデルとして活躍している大谷主水さん(宮崎市出身)らが臨席して行われた。

 塚元会長(70)=フィットネスアカデミー・ターザン会長=は「日台間には、政治的に難しい問題があるからこそ民間交流を促進する意義がある。世界一の親日国である台湾にもっと関心を持とう。若い世代に日台の絆を伝えよう」とあいさつ。会の目的や年会費3千円などの会則を決めた。

 その後、戎総領事が「九州と台湾の強固な信頼関係」と題して講演。「台日関係を担ってきた『日本語族』(日本統治時代に育った台湾人)と『湾生』(台湾生まれ台湾育ちの日本人)が高齢化しているため、若者に友好のバトンを渡さなければならない。日本の高校生はぜひ台湾に修学旅行に行き、現地の若者と交流して、未来の良好な関係の礎となる友情を育んで」と呼び掛けた。

 入会の申し込みや問い合わせは岡田明利事務局長(筍娃坑亜Γ械械横掘Γ毅坑毅機▲侫.ス延岡35・8702)まで。

 塚元会長や戎総領事によると、台湾では、日本統治時代(1895〜1945年)の建物や考え方(日本精神=リップンチェンシン)が今も大事にされており、台湾人が行きたい海外旅行先の第1位が日本。昨年は417万人が来日したという。東日本大震災の際には、台湾単独で250億円もの義援金が寄せられた。

 役員は次の通り。

会長=塚元博文▽副会長=甲斐輝貴(おぐら)、坂元英司(ファジー)▽事務局長=岡田明利(岡田花店)▽会計=林純淳(台湾出身)▽理事=長友宏哲(ナガトモグループ)、太田栄次(九州保健福祉大学)、黒田武徳(ファジー)▽監事=志多充吉(ホテルメリージュ延岡)

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