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五ケ瀬スキー場−あと2週間、誘客に全力

本紙掲載日:2017-02-18
3面
今シーズンの営業が続く五ケ瀬ハイランドスキー場(16日)

16日現在、来場者2万3千人

 日本最南端のスキー場として知られる五ケ瀬町鞍岡の五ケ瀬ハイランドスキー場は、今シーズンの営業が残り2週間となった。16日現在の来場者数は2万3311人。目標とする4万人の達成は厳しい状況だが、スタッフは「1月中旬以降、客足は盛り返してきている。営業最終日まで誘客に力を入れたい」と話している。

 同スキー場は、昨年12月16日に今シーズンの営業を始めたものの、昨シーズンと同様に暖冬による影響を受けた。高温や雨で造雪機や降雪機を稼働できない日が続き、ゲレンデのコンディションが悪化。クリスマスの書き入れ時に3日間の臨時休業を余儀なくされ、その後も雪不足が続いた。

 1月に入ると、寒気が流れ込むなどしてこの時期らしい寒さに。中旬には初級・中級者向けの「パラダイスコース」(延長千メートル)が全面開放され、それ以降の入場者数は例年並みで推移。来場者が千人を超えた営業日もあるという。

 今シーズンは誘客対策に力を入れており、その一つの日帰りバスツアーは好評だ。これまでの熊本、鹿児島発着便に今シーズンから福岡、宮崎発着便が加わったことで、週末を中心にツアーを利用して来場する人が増えているという。さらに、スキー場のレストランで食事した人が対象となるプレゼント企画なども実施している。

 営業日数は残りわずか。秋山畩廣副支配人(63)は「シーズン序盤の苦戦は大きいが、営業最終日まで一人でも多くの方々に来場してもらうように誘客に努めたい」と話している。

 今シーズンの営業は3月5日まで。営業時間は午前8時から午後4時30分。問い合わせは、同スキー場(電話0982・83・2144)、音声によるゲレンデ情報(電話0982・83・2141)。

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