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19日、千徳酒造蔵開き

本紙掲載日:2017-02-17
4面
千徳酒造が提供した米麹が使われている新しい乳飲料「百白糀」。右側がしょうが入り

甘酒や特別限定酒の販売も

 千徳酒造(門田賢士社長)の「第17回蔵開き」は、19日午前10時から延岡市大瀬町の同酒造である。

 当日は仕込み蔵を自由に見学することができる。また、老舗の乳業メーカー白水舎乳業(本社宮崎市)が、同酒造提供の米麹と県産牛乳を使って製造した新しい乳飲料「百白糀(ひゃくびゃくこうじ)」が販売される。牛乳と米麹で甘酒を作った全国初の商品で、甘酒ブームの中、話題となっているという。

 無加糖なのにミルキーでやさしい甘みが特徴。遊離アミノ酸が牛乳の100倍以上含まれているほか、良質なたんぱく質や糖質、カルシウムなどが手軽に栄養補給できる。ノンアルコールなので子どもから高齢者まで幅広い年代にやさしい飲み物。当日は「しょうが入り」と2種類を各350円(税込み)で販売する。試飲もできる。

 また、蔵開き恒例の特別限定酒「無ろ過生原酒純米大吟醸」(アルコール分16度・300ミリリットル瓶入り500円)1千本も販売するほか、酒かす詰め放題の特別企画もある。

 販売コーナーには同酒造の酒かすを使った千徳ういろう、千徳酒饅頭(まんじゅう)ほか、鶏の炭火焼き、手打ちそば、ひなあられ、甘栗、野菜、海産物、陶器類などが並ぶ。

 午後2時までで、雨天決行。駐車場がないため、最寄りの公共交通機関の利用と、「飲酒運転は絶対にやめましょう」と呼び掛けている。問い合わせは同酒造(電話延岡32・2024)。

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