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17日、1等星の150倍の明るさ

本紙掲載日:2017-02-16
3面

延岡の板谷さん−金星、昼間でも観測


 夕方、西の空に光輝いている「宵の明星」の金星が17日、1等星の150倍という強烈な明るさで観測できる。延岡市無鹿町のアマチュア天文家板谷憲一さん(67)は「青空の中でも見つけられるほどの明るさです」と話している。

 夕方は西の空に輝いて見える金星だが、板谷さんによると夕方だけでなく、昼間でも肉眼で白く見えるという。「太陽を建物でさえぎるか、帽子のひさしで隠すと、見つけやすくなります」。位置は、「太陽の東側40度付近」。

 金星を望遠鏡で拡大すると「月齢3、4のように金星が三日月のように見えます」と話している。

 その後、金星は夕方、高度を低くしながら西の空から消え、今度は「明けの明星」として3月23日からは東の空に現れる。

 写真は2月1日の撮影。延岡市東海町の北川河口にある常夜灯の上に輝く三日月と金星。

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