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国交大臣認定証を授与

本紙掲載日:2017-02-16
2面
グランプリの賞状を受け取る松田香代子さん。後方は右から松田会長、首藤市長
小平田局長、首藤市長、北園猛・延岡河川国道事務所長、松田会長の4人で記念植樹
野地町の堤防で咲き始めた河津桜。25、26日にはここで「延岡花物語このはなウォーク」が開かれる

手づくり郷土賞グランプリ

◆天下一ひむか桜の会と延岡市に

 国交省の「平成28年度手づくり郷土(ふるさと)賞」と同賞グランプリを受賞した延岡市の市民グループ「天下一ひむか桜の会」(松田庄司会長)と、延岡市に対する国交大臣認定証伝達式が14日、同市役所であった。

 同会は、平成21年から同市野地町の五ケ瀬川右岸堤防に河津桜300本と菜の花100万本を植えて世話を続け、観光イベント「延岡花物語」に発展させた。延岡市は、同会の活動場所を市の「サクラ緑地」と位置づけ、堤防の河川側を管理する国と県道側を管理する県から占有許可を取得し、管理者となっている。

 伝達式には、九州地方整備局から小平田浩司局長が訪れ、松田会長と首藤正治市長に同賞の表彰状を、会員の松田香代子さんにグランプリの賞状を手渡した。同会の活動に感銘を受けて発足した「コノハナロード市民応援隊」(同代表、128人)のメンバー20人が式を見守った。

 松田会長は謝辞の中で、この8年間で延べ8000人以上にもなる協力者と物心両面で支えてくれた同級生に感謝。「受賞を機に、より一層、仲間と市民と力を合わせて花の名所と市民の憩いの場づくりに全力で取り組む」と力強く話した。首藤市長は同会の活動が市の観光振興の推進力となっていることに感謝した。

 その後、松田会長と松田香代子さんの同姓・同級生コンビが、グランプリ獲得のプレゼンを再現。プレゼン会場に行けなかった仲間から大きな拍手を受けた。伝達式の後は同堤防で、河津桜の記念植樹を行った。

 同賞は、社会資本を生かした優れた地域づくりを表彰するもので、今年度は全国で22団体(一般部門20、大賞部門2)が受賞。その後行われたプレゼン大会で、一般部門は陸前高田市のNPO法人桜ライン311と同会が、同点でグランプリに輝いた。過去の受賞団体が対象の大賞部門は北九州市の門司港レトロ倶楽部がグランプリを受賞した。


コノハナロード市民応援隊の仲間と一緒に記念撮影
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