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次は出馬しない−延岡市長選挙

本紙掲載日:2017-02-15
1面
次期延岡市長選に立候補しない考えを表明する現職の首藤正治氏

首藤市長が会見で表明

◆「後を任せられる人のめどがついた」

 来年2月5日に任期満了を迎える次期延岡市長選挙について、現職で3期目を務める首藤正治氏(61)がきょう、市役所で記者会見し、「後の市政を託す人物のめどが立った」として次期市長選に立候補しない考えを表明した。

 首藤氏は、「延岡市にとって一番いい形でバトンタッチできることが最後の仕事と考えた」などと結論に至った経緯を説明。「市政を任せられる人物がいるか、いないがが最大の焦点だったが、この人ならと思える人物が手を挙げてくれるめどが立ったので、次の市長選に立候補しないと表明する段階を迎えた」と理由を述べた。

 後を託す人物については、「まだ本人が正式に立候補を表明するに至っていない。表明は本人の話なので、私から申し上げることではない」と明言を避けたが、「表明の後、私として何がしかの行動が取れればと考えている」と語った。

 一年前ほどから雑談を交えて話を交える中で、「能力、情熱、人間性など、後を託せる人物と判断した」などと明かした。

 平成18年の同市長選に立候補した首藤氏は、民間の経営感覚を導入した市役所改革などを掲げ、4選を目指す現職らを破って初当選。その後の記者会見で、「一定の仕事を2期8年で仕上げることが大事。長くても3期まで」と多選を批判していた。

 昨年の6月議会では「多選は望ましくない」とする一方で、安心して任せられる人物がない場合は、「継続して重責を担うのも選択肢の一つ」、同12月議会では「3月定例会までには態度を明確にしたい」と述べるなど、去就が注目されていた。

 同氏は、延岡市出身で延岡西高校、京都大学工学部卒し、昭和54年に小西六写真工業(現コニカミノルタ)入社。同58年からスドーに入社し、同社社長、延岡青年会議所理事長などを経て、平成18年の同市長選に立候補、初当選した。

 次期市長選には、元総務省官僚で子育て支援会社役員の読谷山洋司氏(52)=延岡市柚の木田町=が無所属で立候補を表明している。

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