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実践形式英会話講座スタート

本紙掲載日:2017-02-14
3面
外国人観光客として訪れた講師2人に英語で応対する旅館のスタッフ(左)

外国人観光客へのおもてなし向上へ−高千穂町

◆旅館、飲食店など対象に

 外国人観光客への対応力を高めてもらおうと、高千穂町の有志グループが26日から、「ちっとばかし英語喋(しゃべ)れますプロジェクト」と銘打った実践形式の英会話講座をスタートさせた。今後、町内の宿泊施設や飲食店、土産物店などを対象に定期的に実施し、〃おもてなし〃向上につなげてもらう考えだ。

 プロジェクトを始めたのは、通訳ボランティアなどを行っている同町国際化支援委員会(火宮和俊会長、7人)。英語に対する苦手意識をなくし、外国人観光客へのスムーズな対応を身に付けてもらおうと企画した。

 初回は、旅館など町内5施設を対象に実施。講師に招いた五ケ瀬町の外国語指導助手(ALT)スコット・クレイさん(26)=カナダ出身=と、米国への留学経験がある同町地域おこし協力隊員の大爐△子さん(31)が外国人観光客として1カ所ずつ訪問、スタッフらと英語でやりとりした。

 このうち、高千穂町岩戸の「花旅館岩戸屋」(中藪紘三社長)では、スタッフの中藪久美子さん(40)が応対。事前に同委員会から配布されたテキストや、これまでに外国からの宿泊客に接してきた経験を基に、宿泊の受け付けや朝食・夕食の内容、観光スポットへのルート、所要時間など講師2人からの英語での質問にジェスチャーを交えながら丁寧に受け答えた。

 中藪さんは「この数年、外国人観光客の宿泊が増えている」といい、「質問の内容は理解できてもどのように返答していいか分からないことがあるので、こういう取り組みはありがたい。流ちょうではなくても慌てず落ち着いて対応できるように、これからも英語のレベルを上げていきたい」。

 講師を務めたクレイさん、大爐気鵑蓮岷儻譴鮠綣蠅墨辰修Δ箸擦此知っている単語を並べたり、絵を描いたり、ジェスチャーを交えながらコミュニケーションを取ることを心掛けてほしい」と話していた。

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