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9月に世界ジュニア−サーフィン

本紙掲載日:2017-02-14
1面
世界ジュニアサーフィン選手権日向大会の成功を誓う十屋幸平市長(左から2番目)ら

日向市お倉ケ浜−サーフタウン、アピールへ

◆十屋市長「万全の準備したい」

 日向市の十屋幸平市長と日本サーフィン連盟の酒井厚志理事長らが13日、県庁で記者会見し、国際サーフィン連盟(ISA)主催の世界ジュニア選手権が、9月に同市のお倉ケ浜海岸で行われることが決まったと発表した。十屋市長は「市始まって以来のビッグイベントで、しっかり受け入れ準備をしたい。大会を弾みに東京五輪の事前合宿誘致につなげたい」と意気込んだ。

 ジュニア(男女の18歳以下、16歳以下)のカテゴリーは平成15年から独立し、15回目にして初のアジア開催。ISAの主要大会としては、宮崎市木崎浜と東京都新島が共同開催した2年の世界選手権以来27年ぶりの国内実施となる。

 東京五輪の競技会場誘致に取り組む中、良質な波や温暖な気候に加え、アクセスの良さと充実した設備(シャワー21基、男女トイレと多目的トイレ完備、駐車場320台など)がISA関係者の目にとまった。

 個人と団体戦で争う日向大会は9月23日〜10月1日を予定。前回のポルトガル大会(39カ国、371選手)以上の参加を見込み、観客数も過去の実績などから1日平均約5千人が想定されるという。

 十屋市長は「この機に『リラックス・サーフタウン日向』を全世界の関係者にアピールしたい。準備に万全を期すため、できるだけ早期に実行委員会を立ち上げたい」と力を込めた。

 酒井理事長も「今回の決定は、お倉ケ浜がワールドクラスのサーフポイントと認められた証し。地元と手を取り合って素晴らしい大会にしたい」、河野知事も「県民に夢と希望を与えるビッグニュース。選手、観客に本県の魅力を十分に堪能していただけるよう、おもてなしの心で迎えたい」とコメントした。

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