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十一面観世音菩薩をご開帳

本紙掲載日:2017-02-13
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十一面観世音菩薩に向かって手を合わせる参拝者

須美江町の普門寺−延岡

 延岡市須美江町の曹洞宗普門寺(吉井泰俊住職)で11日、「十一面観世音菩薩(ぼさつ)」の年に1度のご開帳があり、多くの参拝者が訪れた。

 吉井住職によると、十一面観世音菩薩は約800年前に制作されたヒノキの一本彫りの像。熊野江の寺屋敷にあったが、キリシタン大名の大友宗麟が日向攻めをした時に、焼き討ちから逃れるために信者が普門寺の裏山に隠し、その後、普門寺の本尊として迎えられたという。火伏せ、病気平癒などの御利益があるとされている。

 この日は、吉井住職による法要が営まれ、像が安置された扉が開かれると、県内外の参拝客が列を作り、同像に向かって手を合わせ、焼香した。

 いす座禅の体験が行われた後、吉井住職は「800年守られてきたということは、守って来た方々がいるということ。霊験あらたかな観音様。願をかけていただきたい」と話した。

 法話後には、参拝者に護符や「笑福(しょうふく)玄米」と名付けられた玄米などが配られた。

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