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はまぐりビジョン策定へ

本紙掲載日:2017-02-13
3面
「はまぐりのまち」復活に向けアイデアなど出し合う出席者

魅力あるブランドに−日向市

 全国唯一の「はまぐり碁石」産地の日向市は、はまぐりをより魅力ある日向ブランドに育てるため、来年度中に「はまぐりビジョン」(仮称)を策定する。第1回懇話会が7日に市役所であり、碁石製造業やはまぐりを扱う飲食店関係者、観光団体など約30人が出席し、現状と今後の方向性について考えた。

 かつて一大産地だった市は、環境の変化や乱獲などにより、平成8年の39トンをピークに収量が減少。27年は0・2トンだったという。すでに減少した原因や生息域の調査などに取り組んでおり、ビジョンは将来的に、以前の姿を取り戻すことを目標に掲げる。

 計画では「はまぐりのまち」復活に向けて方向性を考え、囲碁文化の普及と拡大、新たな食の開発、高齢化するはまぐり漁の支援などに取り組む予定。

 懇話会では、清水邦彦産業経済部長が「オンリーワンの歴史や文化を全国にどう発信するかが今後のテーマになる。そのためにもビジョンが必要。はまぐりを地域活性化の大事な素材として磨き上げて発信し、次世代につなげたい」と説明した。

 この日は四つのグループに分けてワークショップがあり、出席者は現状と課題、解決のためのアイデアなどを出し合った。

 アドバイザーとして参加した、ひむかBizの長友慎治センター長は「世界一の棋士を決める大会を日向で開いたり、市出身の棋士にPRを担当してもらうなど、いろいろやれることはある。とにかく市民を挙げて一人一人がアクションを起こすことが必要」と呼び掛けた。

 懇話会は27日と3月下旬にも開き、意見をまとめて方策を考え、来年度中にビジョンを策定する。

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