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立ち上る炎に豊穣祈願

本紙掲載日:2017-02-13
1面
激しく燃え上がる歳頂火の神火(11日、延岡市須佐町)

伝統の「歳頂火」−須佐町の熊野神社

 延岡市須佐町の熊野神社(玉置重信宮司)で11日夜、伝統の火祭り・歳頂火(せとき)が行われ、多くの人でにぎわった。

 旧暦の小正月の行事。養老年間から行われているとされ、現在は地区の人たちによる実行委員会(委員長玉田暁光区長)が執り行っている。

 玉置宮司による神事で地域の安全と繁栄、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願。地区の代表者らが玉串をささげた。

 火祭りの御神火は、火鑽(ひきり)神事で採火。ヒノキの臼とビワの木で作った弓をこすって火を起こして、あんどんに移し、鳥居の前に組まれた丸太と竹に放たれた。高さ約5メートルの井桁に組んだ丸太からと炎が立ち上ると、周囲から「おーっ」と歓声。激しく炎が上がり、時折、竹の破裂する音も響いた。

 訪れた人たちは竹に刺した餅を焼いて食べたり、願いごとを書いた木札を投げ入れたりしながら、炎を見守っていた。地区の人たちが用意したぜんざいやお神酒の振る舞いもあり、炎で暖を取りながら、身体の中からも温まっていた。

 玉置宮司は「一年の罪や汚れを焼き滅ぼし、地域の人たちと参拝の皆さまの新しい年の幸せを願う行事。来年は1300年の節目の年になりますので、盛大なものにしたいですね」と話していた。

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