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第55回延岡西日本マラソン

本紙掲載日:2017-02-11
9面
佐藤健太さん(右)、紀子さん(左)夫妻と、紀子さんの所属チーム監督で、延岡西日本マラソン初代王者の重松森雄さん(提供写真)

◆ペースメーカーとして凱旋ラン−リオ五輪代表佐々木

 リオデジャネイロ五輪、ニューイヤー駅伝のアンカーと、ひのき舞台に立った佐々木悟。今回はペースメーカーとして、地元日向路で凱旋ランを行う。

 「これまで断り続けていたが、小島(忠幸)コーチから『練習と同じ』と言われ、やってみてもいいかなと思った」と正直に語った。

 ニューイヤー後、「駅伝だけと言われないよう、それぞれのレースが大切」と語った前主将。現在は「東京五輪というより、まずは目の前」と、今夏の世界陸上代表を見据え、3月のびわ湖へ向け、順調に調整を重ねている。

 「ペースメーカーの役割を果たし、いいレースになるようサポートできれば。(自分にとっても)新鮮な気持ちで、いい刺激になれば」と話した。


◆世界最速の夫婦が参戦(佐藤夫婦)−健太さん、紀子さん

 世界最速の夫婦も参加する。福岡市在住の佐藤健太さん(35)=日立ソリューションズ西日本=と紀子さん(36)=ファーストドリームAC=は、「同じフルマラソンで走った夫婦の合計タイム」の前世界記録保持者。今大会で再更新を目指す。

 中学校から陸上を始めた紀子さんと、社会人になってからマラソンに取り組んだ健太さん。ともに市民ランナーとして活動し、2014年の東京マラソンでは健太さんが2時間39分14秒、紀子さんが2時間49分9秒。合計の5時間28分23秒がギネス記録に認定された。

 以降は知名度がアップし、2人で市民マラソンのゲストランナーとして参加することも。15年10月、別の夫婦に5時間27分8秒と塗り替えられ元保持者となったが、昨年12月の防府読売で、未公認ながら5時間26分30秒を記録した。その時、2時間37分39秒で紀子さんの自己ベストを初めて越えたという健太さん。2人での出走は2年ぶりという日向路へ「風がなければ、フラットで記録を狙えるコース。個人的にも相性は良く、また記録を塗り替えられたら」と話した。

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