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英語版「のべおか神話」制作

本紙掲載日:2017-02-09
9面
笠江教育長に絵本「のべおか神話」英語版を贈る伊藤さん(中央)とmiyuさん(右)
絵本「のべおか神話」英語版

記紀編さん1300年延岡実行委員会

◆延岡市内の中学校に配布

 記紀編さん1300年延岡実行委員会(会長=伊藤俊郁・今山八幡宮宮司)は6日、延岡市に伝わる神話を分かりやすく紹介した同会制作の絵本「のべおか神話」の英語版160冊を笠江孝一教育長に贈った。同市教育委員会は、絵本を市内の中学校に配布して教育などに活用するという。

 同実行委員会は、古事記編さん1300年となる平成24年度から、日本書記編さん1300年となる同32年度までの8年間、〃神話のふるさと延岡〃を市内外に広く発信し、地域活性化や観光振興などにつなげようと平成24年11月に発足。精力的に活動している。

 絵本「のべおか神話」は、子どもたちにも神話を身近にと平成27年3月に作った。英語版は、さらに外国人にも親しんでもらおうと、昨年7月まで国際交流員を務めたデヴィン・レッキオさんに英語訳を依頼し、同市の市民まちづくり活動支援事業の補助金を活用して400冊を制作した。

 天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの笠沙(かささ)の岬(愛宕山)での出会い、その子ホオリノミコト(山幸彦)が祝子川で産湯につかったとされる神話が、日本語と英語訳、愛くるしいキャラクターと柔らかな色彩の背景などのイラストとともに紹介されている。

 実行委員会は今回、英語版を中学生に読んでもらい、延岡市が神話の舞台であることを知ってもらおうと贈呈を決定。市役所教育長室で行われた贈呈式には、伊藤会長(55)と絵を担当した同市在住でイラストレーターのmiyuさん(44)が出席した。

 伊藤会長が「中学校の授業などで活用してほしい」と絵本を手渡すと、笠江教育長は「特にふるさと教育に力を入れているが、ふるさとのことを英語にしたものは少なく、貴重な絵本の贈呈は本当にありがたい。中学校に配布し、教育に役立てたい」と感謝した。

 絵本を希望する場合は、会の活動協賛金として500円が必要だが、数に限りがある。問い合わせは同実行委員会(電話延岡21・4525)。

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