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日向藤蔭会、33回目の集い

本紙掲載日:2017-02-09
9面
「藤浪の春にあいて…」と北原白秋作詞、山田耕筰作曲の校歌を歌って開会
世話係を代表してあいさつする黒木さん。右は日高さん、左は大野さん
入場前に針供養をする出席者。針を休める豆腐を挟んで内裏びなが飾られた
「佐渡の恋唄」を踊る日高さん(左)と古賀さん
3B体操を披露した近藤さん

「永遠です」−延岡高等女学校卒生

 県立延岡高等女学校を卒業した日向市在住者の集い「日向藤蔭会」が8日、同市原町の喜重会館であった。延岡市で開かれる全体会「藤蔭会」の2年後に立ち上げられて33回目。同校の伝統だった針供養の日に毎年行っている。92歳(34回生)から83歳(最終の44回生)まで、延岡市在住者を含む71人が参加した。

 世話係は37回生の黒木和子さん(日向市中町)、34回生の日高敏子さん(同)、44回生の大野絹代さん(同市財光寺)。初回から務める黒木さん(89)が「おしゃべりをしながらゆっくり楽しんでください」とあいさつを述べた。

 延岡市から出席した寺原八千代・藤蔭会会長(37回生)は、今年もらった年賀状に「学生時代はわずか4、5年間のお付き合いなのに、卒業して70年すぎた今も皆さんとの出会いがあるのは藤蔭会のおかげ」とあったことを紹介して、「続けられる限り続けていきましょう」と呼び掛けた。

 長友喜久さん(37回生)が祝言を謡い、西田雪子・藤蔭会副会長(44回生)の「藤蔭会は永遠です」の言葉に続いて乾杯した。

 アトラクションでは出席者が3B体操、レクダンス、日本舞踊などを披露し、〃おひねり〃が盛んに飛んだ。出席者の最年長で世話係でもある日高さん(92)と古賀節子さん(38回生)も「佐渡の恋唄」を力強く踊った。

 10年続けている3B体操を披露した近藤敏子さん(44回生)=日向市細島=は「皆さんにお会いできるのが楽しみで毎年参加しています」と話していた。

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