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劇団四季「こころの劇場」−延岡公演

本紙掲載日:2017-02-07
7面
公演後のロビーで子どもたちを見送る出演者たち
カーテンコールでは出演者たちが客席に飛び出して全員で歌った

県北の小学5年生が鑑賞

 全国の子どもたちに演劇の感動を届ける劇団四季「こころの劇場」の延岡公演が6日、延岡総合文化センターで行われた。ミュージカル「エルコスの祈り」が2回上演され、県北9市町村の小学5年生が鑑賞した。主催は延岡市教育委員会、舞台芸術センター。旭化成ひむか文化財団協賛。

◆仲間の大切さ、思いやりの素晴らしさ

 こころの劇場は、子どもたちに生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜びといった生きていく上で大事なことを舞台を通じて語り掛けたいと児童を招待して行われているプロジェクト。今年度は484公演が行われ、全国178都市で計56万人が観劇する。

 延岡公演は8回目。延岡市、日向市、門川町、日之影町、高千穂町、五ケ瀬町、美郷町、諸塚村、椎葉村の計68校の児童と引率者1588人を招待して行われた。

 エルコスの祈りは劇団四季のオリジナルミュージカル。昭和59年の初演以来、全国ツアー公演を中心に1300回近く上演されている。今年度の全国公演ツアーでは、延岡市出身の青山弥生さんが演出スーパーアドバイザーの一人を務めている。

 物語は、今から50年後のユートピア学園が舞台。問題児と決めつけられた学園の子どもたちは、厳しく管理、教育され夢や希望、笑うことさえ忘れてしまった。

 ある日、心を持ったロボット「エルリック・コスモス」こと通称「エルコス」がやって来た。エルコスは温かい気持ちで子どもたちの個性を引き出していく。

 そんな中、ただ一人ジョンは幼い頃の体験でロボットが信じられず、エルコスに反発。利己的な大人たちに脅かされたジョンは、取り返しのつかない事件を起こしてしまう−−。

 会場の子どもたちは、ダイナミックな踊り、心に響く歌詞と澄んだ歌声、近未来を連想させる大掛かりな舞台セットや演出などで物語に引き込まれた。そして、仲間の大切さ、人を思いやることの素晴らしさを感じ取り、大きな拍手を送っていた。

 延岡市浦城小の小野栞愛さんは「見ていてハラハラどきどきしました。歌も踊りも息が合っていてすごい」、磯谷京子さんは「最後にみんなで歌うところが感動しました」と話した。

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