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特選は甲斐さんと吉田さん

本紙掲載日:2017-02-07
2面
「第8回麦ふみ大会俳句・短歌コンクール」表彰式の出席者(前列右から)短歌特選の甲斐さん、俳句特選の吉田さん

麦ふみ大会俳句・短歌コンクール−JA延岡

 JA延岡が市民から公募した「麦」および「農」を詠み込んだ「第8回麦ふみ大会俳句・短歌コンクール」の表彰式が6日、延岡市川原崎町のJA延岡本店で行われた。短歌は甲斐邦子さん(80)=同市尾崎町=、俳句は吉田征子さん(71)=同市大貫町=がそれぞれ特選に選ばれ、発案者の白坂幸則JA延岡組合長が表彰状と記念品を贈った。

 当初は5日に同市差木野町で計画していた「麦むみ大会」の会場でお披露目される予定だったが、雨天中止されたことから翌日に表彰式のみ行った。

 市内外の44人から計114点(短歌30点、俳句84点)の応募があり、最高齢は短歌で入選した原岡利徳さん(92)=同市桜ケ丘=だった。県俳句協会の飯干久子副会長(同市昭和町)らが審査し、特選各1点と学生部門1点を含む入選計6点を選んだ。

 表彰式で白坂組合長は、「昨年から文化の発展や継承を目的に始めましたが、今年も素晴らしい作品を寄せていただき感謝しています。それぞれの作品の言葉一つ一つをかみしめる中で、奥深く農のしみついたものが伝わってきました」とあいさつ。飯干副会長が入選作1点ずつについて分かりやすく講評した。

 短歌で特選の甲斐さんの作品は「幾年(いくとせ)を農に携(たずさ)ふ証とぞ節太(ふしふと)き指をじっと見つむる」。五十数年にわたって農業に携わってきた自分の手を題材に短歌にした。昨年6月に解散した市内の短歌愛好会「群緑」で5千首近い歌を作ってきたが、コンテストに応募して入選したのは初めて。「短歌づくりは頭を使うので楽しいです。これからも健康づくりのために続けたい」と笑顔を見せた。

 俳句で特選の吉田さんの作品は「新調の麦藁(わら)帽子おいて逝(い)く」。平成23年秋に他界したご主人への思いを俳句にした。飯干副会長が代表を務める暖句会「河」のメンバーで俳句歴は約18年。「思いがけない受賞で驚きました。これからも飯干先生の指導の下、多くの作品を作っていきたい」と話した。

 入選者は次の通り。

【短歌】
河野正(延岡市川原崎町)原岡利徳(同市桜ケ丘)太田美千代(同市舞野町)

【俳句】
佐田寿女子(同市野地町)佐藤聡美(同市惣領町)

【学生部門入選者(短歌)】
柳生麻衣(同市桜園町・尚学館中高等部2年)

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