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日豊線に観光列車導入を

本紙掲載日:2017-02-07
3面
日豊線の利用客増対策を発表する自主研究グループ

県職員自主研G成果発表会

 若手県職員らによる平成28年度自主研究成果発表会(県自治学院主催)が1月31日、県庁であった。佐伯市と門川町職員を加えた計10人で日豊線の利用客を増やす手立てを検討したグループは、北浦や蒲江などの豊富な観光資源を生かし、バスと連携した観光列車導入を提案した。

 日豊線に観光列車を走らせることについて、メンバー4人も参加して昨年12月実施の臨時貸切列車による県職員手作りツアー「沿線B級グルメ堪能の旅」を紹介し、延岡市や佐伯市の「食」などを武器に実現を待望した。

 日常的な利用増対策では高速化、複線化に加え、駅周辺に時間をつぶせる施設(コンビニやカフェ、レストランなど)整備や病院、福祉施設の誘致を指摘した。

 また、中山間地域の移住研究グループは、都市部から日之影町に移り住んだ男性2人から聞き取り。その結果、場所うんぬんより住み始めてどうなるかに、定住につながるヒントがあることが分かった。

 移住者自身がその土地で暮らしていく理由を見いだせるかに加え、地域住民との関わり方や関われる場を通じて「居やすさ」を得られるかどうかにある、とまとめた。

 研究成果は冊子にまとめ、県庁各課などに配布。県自治学院は「各種県施策の新たな切り口の参考になれば」と話している。

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