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談話室−延岡にJリーグを

本紙掲載日:2017-02-07
3面

延岡の桑原さんと五輪銀の松本さん

 「延岡にJリーグをつくりたい」と語るのは、「はーと介護」(延岡市古川町)社長の桑原英一さん(62)=写真右から=。アドバイスを受けている日本サッカー後援会理事長・松本育夫さん(75)とともに壮大な夢の実現への構想を描いている。

 松本さんはメキシコ五輪(昭和43年)で銅メダルを獲得した元サッカーの名選手。引退後はJリーグチームの指導や運営に関わり、消滅寸前だったというサガン鳥栖(佐賀)では監督やゼネラルマネジャーなどとしてJ1定着の礎を築いた。

 2人の縁は平成14、15年に松本さんが地球環境高(長野)の監督を務めていた時に、桑原さんの子供たちが同高の選手として活躍したことから。以降も交流は続き、桑原さんは夢を温めてきたという。

 「鳥栖は人口7万人。およそ13万人の延岡を中心とした県北地域は『おらがまちのチーム』としてまとまりやすい」と松本さん。「新しいことをやるには旗振り役をエネルギーに、それを支える人たちが必要。今、Jリーグを持っているまちは盛り上がっていて、まちおこしにはうってつけ」

 「今、子どもたちに最も人気があるスポーツはサッカーで、九州でJチームがないのは宮崎だけ。宮崎の子供たちに夢を与えるための導火線に火を付けたい」

 関係者へ説明を始めたという桑原さんも「Jチームは自分たちでつくり上げるもの。熱い思いを持つ方はたくさんいるので、波を起こしていければ」。チーム運営など、松本さんから全面的にアドバイスを受けており、まずは市民向けに松本さんの講演会を開きたい考えだ。

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