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長野薬師尊で大祭−美郷町

本紙掲載日:2017-02-06
2面
白熱した取組が続いた長野薬師尊の奉納相撲大会
かわいらしい姿を披露した赤ちゃんの土俵入り
取組の合間には餅まきもあり会場を盛り上げた

奉納相撲は熱戦の連続

 美郷町の長野薬師尊大祭と奉納相撲大会が4日、同町北郷の長野薬師堂であり、地区内外からの人出でにぎわった。長野薬師堂は宇納間地蔵が奉納されている全長寺の境外仏堂で、正面に薬師如来、右側に毘沙門天、左側に観世音菩薩、背面に阿弥陀如来の4尊が彫り込まれ、古くから病気平癒の仏としてあがめられている。

 相撲大会は長谷野公民館(三浦俊彦館長)の主催で、明治時代から続く伝統行事。毎年旧暦1月9日に近い土日に行われており、地区の青壮年をはじめ延岡市や高千穂町などからアマチュア力士が参加する。

 この日は早朝から地区の人たちが総出で約10メートルの新しい縄を編み上げ、土俵に奉納。清められた土俵の上には、安全のためのおがくずがまかれた。

 最初は子ども相撲大会で、幼児や小学生たちが元気な取組を披露。土俵を囲んだ人たちから盛んな声援を浴びた。お昼からは一般の奉納相撲に移り、3人抜き、5人抜きに力士たちが挑戦。見事勝ち抜いた力士にはたくさんの景品が贈られた。赤ちゃんによる土俵入りもあり、地元青年団に抱えられてのかわいらしい姿が会場を和ませた。

 「本割り」と呼ばれるメーンの取組は、11人ずつ東西に分かれての対抗戦で、中学生から一般までの力士が、それぞれに力の入った勝負を展開。勝った方にも負けた方にも、惜しみない声援が贈られていた。

 また、取組の合間には、町外から参加した高千穂高校相撲部と弓道部の生徒、延岡市から参加したアマチュア力士、美郷北学園の教諭らが紹介され、大きな拍手に包まれた。前半、中盤、終盤に3度の餅まきがあったのをはじめ、しし鍋や赤飯、新米のおにぎりなど婦人部心づくしの料理が振る舞われ、訪れた人たちを喜ばせた。

 三浦館長は「土曜日開催だったので人出を心配したが、たくさんの方が来てくれて良かった。高校生をはじめ、町外の皆さんの参加もあって盛り上げていただいた」と笑顔で話した。

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