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節分祭にぎわう

本紙掲載日:2017-02-04
2面
今山大師の節分会星まつり
今山八幡宮の節分祭
門川神社の節分祭

県北各地の寺社仏閣−厄除けなどを祈願

 節分の3日、延岡市山下町の今山大師(野中玄雄住職)で節分会星まつり、同所の今山八幡宮(伊藤俊郁宮司)で節分祭(星祭り)、門川町の門川神社(河野宗清宮司)で節分祭など、県北各地の寺社仏閣で節分会、節分祭が行われ、にぎわった。


◆赤鬼・青鬼が厄除け踊りを奉納−延岡・今山大師

 今山大師の節分会星まつりは、本堂で厄年を迎えた男女や地域の人たちが参列して立春大吉大法要が営まれた。読経とともに野中住職が名前と願いを書いたお札を読み上げ、厄年の人たちの無病息災や大願成就、国や地域の安全と繁栄などを祈願した。

 法要に続いて、吉田清子慶賛会会長と中川正純延岡警察署長、谷平興二延岡観光協会会長があいさつ、訪れた人たちと地域に、幸せと平穏が訪れるよう祈念した。

 野中住職も「今年は弘法大師像が完成して80年。また10年祭の節目の年でもあります。10年分の福をいただいてください」と呼び掛けた。

 恒例の「赤鬼・青鬼厄除(よ)け踊り」が奉納され、本堂での踊りを終えると境内に出て厄除け踊りを披露。訪れた人たちは笑顔で見守った。

 釣り鐘堂では福豆まきがあった。威勢のよい掛け声とともに、慶賛会のメンバーが心を込めて詰めた福豆と、紅白の餅が宙を舞い、訪れた人たちは笑顔で拾い集めた。会場では、ぜんざいの接待もあり、参拝者は笑顔で味わった。


◆餅や豆、五円玉まき歓声上がる−延岡・今山八幡宮
 
 今山八幡宮の節分祭(星祭り)は同神社本殿で伊藤宮司ら神職が厄除け祈願祭を行い、厄年を迎えた年男年女と訪れた人たちの幸福や五穀豊穣(ほうじょう)、地域の安全などを祈願した。

 福豆まきでは、伊藤宮司が「いろいろな厄を払い、たくさんの福をいただいてください」とあいさつ。

 総代会の三野吉照会長と神職が紅白の餅と小袋に詰められた福豆、5円玉などを「福は内」「鬼は外」の掛け声とともにまくと、訪れた人たちは笑顔で拾い集め、「こっちにまいて、投げて」とにぎやかな声が上がった。

 三野会長は「今年一年が明るい年になり、皆さんが健康で安全で過ごしてもらえることが何より。そう願いながらまきました」と話した。


◆地元の園児らも豆まきを楽しむ−門川神社

 門川神社の節分祭には、地元の保育園児らも駆け付け、豆まきを楽しんだ。

 門川神楽保存会による「荒神の舞」奉納や魔除け神事、厄払い神事の後、厄年の男衆でつくる門川白丁(はくちょう)会の入厄会長、米良路朗さん(39)が、集まった参拝者に「豆と一緒にたくさんの福を持って帰ってください」とあいさつ。同神社の神職や厄年の男衆らと一緒に「福は内」と力強く豆や菓子をまいた。

 地元のいすず保育園の年中・年長児49人をはじめ、地域の人も多く駆け付け、次から次に降ってくる〃福〃に手を伸ばし、歓声を上げた。

 河野宮司(61)は「今年の節分は酉(とり)年の『酉の日』ということで、皆さんそれぞれに、たくさんの幸せを〃とり〃込んで、良い一年にしていただきたい」と話した。

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