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延岡花物語このはなウォーク−花嫁道中

本紙掲載日:2017-02-04
1面
「花嫁道中」の内容を確認する美容組合延岡支部役員

25日、美容組合が全面協力

◆実際のカップル婚姻届を提出後−会場で披露宴

 延岡花物語の今年初めての企画「花嫁道中」の内容が固まってきた。実際に結婚するカップルが天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメにふんして、愛宕山で出会いの場面を演じた後、延岡市役所に婚姻届を提出。「延岡花物語このはなウォーク」の会場で披露宴を行う。延岡商工会議所前−市役所前など道中の一部を人力車で移動して、花物語を盛り上げる。県美容業生活衛生同業組合延岡支部(吉田京子支部長)が全面協力する。

 「古名を笠沙(かささ)山という愛宕山こそが、ニニギとサクヤヒメの出会いの場所」との伝説に基づく企画。「このはなウォーク」初日の25日に行う。

 2人は、午前11時ごろから愛宕山で行われる短い神話劇に出演。その後、サクヤヒメの父・オオヤマツミノカミに結婚の許しを得る−という設定で旭町のイオン延岡店に立ち寄り、市役所で市長に婚姻届を直接手渡す。

 このはなウォーク会場では、五ケ瀬川左岸の中央ステージで紹介された後、「コノハナ出逢(あ)い橋」=自衛隊が災害訓練で架ける橋=を歩いて右岸河川敷に渡る。そこで披露宴(100席)が行われる。一般来場者は先着50人が着席できる。

 人力車で移動する場所は、旭町の旭化成向陽倶楽部駐車場からイオン延岡店までの往復(正午前後)▽中央通の安賀多橋北詰め(延岡商議所前)から中央通交差点を経て東本小路の市役所前まで(午後1時20分ごろ)▽五ケ瀬大橋南詰めの下から中央ステージまで(同2時前後)。

 愛宕山での神話劇には一般の成人男女10人が参加する。延岡商議所前から市役所前までは中学生男女10人が付き従う。

 全員の着付け、髪のセット、メークなどを引き受けたのが美容組合延岡支部だ。「花嫁道中」とは別に、のべおか若鮎(あゆ)レディもサクヤヒメにふんして会場を巡行する予定にしており、人力車を引く人を含めると総勢約30人を世話することになる。

 花物語の谷平興二実行委員長は、2日夜に開かれた同支部役員会に出席して企画の趣旨を説明し、協力に感謝した。

 吉田支部長は「延岡を盛り上げようという関係者の皆さんの熱意に感動しました。県外から人が集まる町になることを目指して、延岡の魅力づくりに喜んで協力します」と話していた。

 花物語実行委は、人力車で移動する区間のうち特に延岡商議所前−市役所前の観覧を呼び掛けている。問い合わせ先は電話延岡29・2155(延岡観光協会内)。

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