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北方学園小4年生が販売体験

本紙掲載日:2017-02-03
6面
よっちみろ屋で手作り野菜を販売する北方学園小児童

道の駅北方よっちみろ屋で完売

 延岡市北方学園小学校(宮元芳幸校長)の4年生は2日、地元の道の駅北方よっちみろ屋で手作り野菜を販売した。農業は北方町の基幹産業の一つ。地域の農家斧康弘さんが「野菜をつくるだけではなく、どうすれば売れるかまでを知ってほしい」と、ふるさと学習の一環で指導した。

 地域おこしに積極的に取り組んでいる斧さんは「子どもたちに北方に残ってもらいたい」という強い思いがあり、「工夫して販売すれば農家も所得を上げることができ、食べていけることを知ってもらいたい」と講師役を買って出た。

 子どもたちは昨年12月初旬、斧さんから野菜の出荷準備や商品棚などに掲示するポップ広告の書き方などを学んでおり、この日はそれを生かして活動。店先に設けられた特別コーナーに自分たちで丹精した大根とカブ、5年生が育てたもち米を並べ、「無農薬の大根とかぶ!」などとアピールポイントを書いた手作りのポップ広告を添えた。

 店内の他の野菜の値段を参考に価格設定も行い、大根とカブは各150円、もち米は1袋3合200円と決定した後、いざ販売開始。

 冷たい風が吹き、身震いする寒さだったが、子どもたちは積極的に動き回って「いかがですか」「おいしいですよ」などとPR。購入者には「ありがとうございます」と笑顔でお礼を言った。

 90分程度の活動ながら持ってきた野菜は完売。橋倉朗大(あきひろ)君は「いろんな人がお店に来て、僕たちの商品を買ってくれたのでうれしかった。元気に売ることを心掛けました。この経験を大切にしたい」と充実した様子だった。

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