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天神こどもみこし登場

本紙掲載日:2017-02-02
7面
天神こどもみこしの担ぎ手を務める子どもたち
昭和10年代、東本小路通りを練り歩く子どもみこし、だんじり(延岡市桜小路の佐藤隆俊さん提供の8ミリフィルムより)

26日の亀井神社梅まつりで威勢よく

 菅原道真公を祭る延岡市天神小路の亀井神社(伊藤俊郁宮司)は、26日の「天神梅まつり」で子どもみこしを出すことにした。川中地区で唯一の神社で、戦前は祭礼の時にみこしが出ていたが、延岡空襲で社殿が焼失して以降、みこし巡行は途絶えているという。近年、祭りの再興や社殿改築などに取り組んでいる亀井神社奉仕会は、さらに地域に親しまれる神社を目指し「天神こどもみこし」として実施することにした。

 約400年前に延岡城主だった有馬直純が城内鎮守として菅原道真公を勧請し、かつては「天満宮」「天神宮」といわれた亀井神社。江戸時代の歴代藩主たちから厚く信仰されてきた。

 昭和8年に最後の延岡藩主である内藤家の旧家臣の関係者や氏子らにより建立された社殿は、同20年6月29日の延岡空襲で全焼。同39年になって現在の社殿が再建された。

 社殿を設計した建築士の今西士郎さんによると、「昭和20年に亀井神社が空襲で焼失するまでは、今山八幡宮、春日神社とともに祭礼の時には『みこし』が出ていた」(平成10年1月7日付の夕刊デイリー新聞)。本小路、東本小路、桜小路、天神小路、元町通りの一部を練り歩いたという。

 また、戦前には南町、中町、北町、元町、紺屋町、博労町、柳沢町の「延岡七町」にそれぞれ「だんじり」があり、祭りになると子どもたちが太鼓を乗せて打ち鳴らし町々を回っていた。

 天神こどもみこしは、地域の子どもと保護者らに関わってもらうことで、かつての祭りのにぎわいを復活し、世代を超えた交流の機会になればと取り組むことにした。

 祭りは午前10時から神事、みこしは同10時30分ごろから境内を巡った後、神社周辺を練り歩く予定。雨天の場合は神社下の社務所内で行う。

◆小学生〃担ぎ手〃募集

 みこしの担ぎ手は、天神小路の家庭支援センター「童夢館」が中心になって募っている。

 現在、放課後などに同館を利用している小学生15人が希望。これから募集対象を広げ、さらに多くの子どもに参加してもらいたいとしている。

 対象は小学生(低学年は保護者同伴)。参加無料。申し込みは童夢館(電話延岡29・2266、午前9時30分〜午後6時、日曜休み)。締め切りは10日。

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