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近鉄バス関西行き−1日から夜間高速バス運行

本紙掲載日:2017-02-01
4面
近鉄バスの島部長(右)と福本係長

東九州道で神戸、大阪、京都へ

 近鉄バスは1日から、宮崎−京都を結ぶ夜間高速バスの宮特急線「ひなたライナー」を運行する。東九州道を利用した初の関西直行の高速バス。日向−門川−延岡を夕刻に出発し、翌朝に関西に到着する。

 バスは27人乗りで大型シートは横3列、カーテンで仕切れる独立型。最大約140度のリクライニングが可能でレッグレスト、フットレスト付き。もちろんトイレ完備。

 県北の乗降場所は、日向IC−門川BS−延岡駅バスセンターの3カ所。関西三宮駅(ミント神戸バスターミナル)−大阪駅前(地下鉄東梅田駅)−京都駅八条口(F3のりば)。

 延岡駅前を午後8時35分に出発し、翌朝7時33分に大阪駅前に到着する。

 運賃は県北の乗降地点から三宮駅までが1万円、大阪駅前までが1万500円、京都駅までが1万1000円。1カ月前から予約可能で宮崎交通バスセンターで購入できる。

 近鉄バスは九州道を利用して延岡と関西と結ぶ「ひえつき号」を平成2年12月から同5年12月まで運行していた。過去、宮路線を運行していたという思い入れもあり、24年ぶりに路線を復活した。「ひなたライナー」の名前は「日本のひなた宮崎県」にあやかった。

 近鉄バス(東大阪市)の島秀樹営業部長(右)と福本泰三係長は、「高速道路時代の新たなチャレンジとして、宮崎県北部の需要を掘り起こしたい。九州の方に関西に来ていただき、関西からも九州に観光客をお連れしたい」と意気込み。

 「神戸、大阪、京都と関西三大都市に停まりますので、観光にも便利です。早朝に大阪に到着するのでUSJに行くにもいいのではないでしょうか」

◆往復乗車券を3人にプレゼント

 近鉄バスは「ひなたライナー」運行を記念して、往復乗車券を夕刊デイリー新聞読者にプレゼントする。4月末までの期間に利用できる乗車券で、利用日は当選後に、当選者のプランで申し込むことができる。

 官製はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を明記して、「郵便番号882ー8577延岡市大貫町2丁目1302番地夕刊デイリー新聞社ひなたライナープレゼント係」まで。締め切りは2月10日(当日消印有効)、当選者は13日の新聞紙上で発表する。

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