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第8代城山の鐘守−延岡市が募集

本紙掲載日:2017-02-01
3面

13日から受け付け

 延岡市は、市民に時を告げる城山の鐘の第8代鐘守を公募する。受け付けは2月13日から3月13日(必着)。申請書に履歴書、市税完納証明書を添え、同市都市計画課に持参または郵送する。公募締め切り後に面接を行って選考し、業務開始は4月中旬から。

 第7代鐘守を16年間務めた矢島茂さん・征子さん夫妻が昨年12月に引退したことを受け、市が後任選考を準備。今回から週休2日制導入や、時報業務と城山公園管理業務の切り離し、宿舎への通勤もできるなど、応募要件が見直された。

 仕事の内容は、城山公園天守台の城山の鐘を午前6時、8時、10時、正午、午後3時、5時の計6回に突いて市民に時を知らせる時報業務や、城山公園の清掃・除草などを行う城山公園管理業務などが主だが、時報業務のみの受託もできる。

 勤務は、基本的に夫婦や親子、兄弟など2人体制で業務できる人。そのため、申請書に添えて提出する履歴書、市税完納証明書も2人分が必要。住まいは城山の鐘に隣接する鐘守宿舎に居住するが、通勤でもよい。休暇は土・日曜日以外の週休2日など。

 委託金額は、時報業務が月額13万円(6、12月は同額を加算)、城山公園管理業務が同12万3700円。鐘守宿舎の家賃は無料だが、光熱水費は自己負担となる。また、公園管理業務については、必要備品は市が準備するが、自己負担で損害保険への加入が必要になる。

 延岡市の城山の鐘は明治11年から139年間、歴代鐘守の手により市民に時を告げている。自治体管理の公園で人の手で鐘を突いているのは、同市のみという。首藤正治市長は「延岡の歴史・文化が鐘の音に込められた無形文化資源を末永く維持したい。ふるって応募いただきたい」と話している。

 公募申請書や資料請求の問い合わせは、延岡市都市計画課(電話延岡22・7022)。

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