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東海東が準決勝進出

本紙掲載日:2017-01-31
9面
【準々決勝・東海東―太陽延岡】東海東は後半終了間際、MF深見がチーム3点目を奪う

U―12サッカー日向市・マルイチカップ

 U―12(12歳以下)サッカーの第42回日向市・マルイチカップ九州ジュニア県大会(県サッカー協会主催)は1月28、29日、日向市大王谷陸上競技場などで3回戦から準々決勝まで28試合が行われ、県北勢は東海東が準決勝に進出した。他にセントラル、福島、ヴェントノーバが4強入り。準決勝、決勝は2月5日、同陸上競技場で行われる。

 東海東は3回戦でえびのを5―4で下し、4回戦は広原に2―0と完封勝ち。準々決勝はシードの太陽延岡を3―1で破った。その太陽延岡は3回戦で小戸を3―0と完封。4回戦で木之川内をPK戦の末に破ったが、8強で涙をのんだ。

 東海東は準決勝でヴェントノーバと対戦する。試合は同陸上競技場内の2コートで午前10時に2試合同時キックオフ。決勝は午後1時から、同競技場内の野球場側コートで行われる。

 試合結果は次の通り。

▽3回戦
太陽宮崎   1 0―1 1 太陽宮崎南
         1―0
      (PK3―2)

串 間    2 1―1 1 志和池
         1―0

高 鍋    1 0―0 0 檍
         1―0

セントラル  1 1―1 1 アリーバ
         0―0
      (PK3―1)

旭スポーツ  5 2―0 0 潮 見
         3―0

アベンソアール2 2―0 1 フェニックス
         0―1

富 田    1 0―0 0 三 股
         1―0

福 島    2 1―0 1 恒 久
         1―1

太陽延岡   3 3―0 0 小 戸
         0―0

木之川内   3 1―1 2 ブリーラ
         2―1

東海東    5 2―1 4 えびの
         3―3

広 原    5 3―0 0 黒 潮
         2―0

ヴェントノーバ1 1―0 0 高 岡
         0―0

本 庄    1 0―0 1 桜
         1―1
      (PK2―1)

テゲバジャーロ0 0―0 0 木 脇
         0―0
      (PK3―2)

プレジール  6 3―0 0 フォルトゥナ
         3―0

▽4回戦
太陽宮崎   6 5―0 0 串 間
         1―0

セントラル  2 2―0 1 高 鍋
         0―1

旭スポーツ  1 0―1 1 アベンソアール
         1―0
      (PK4―3)

福 島    5 5―0 0 富 田
         0―0

太陽延岡   2 1―2 2 木之川内
         1―0
      (PK3―2)

東海東    2 1―0 0 広 原
         1―0

ヴェントノーバ2 1―1 1 本 庄
         1―0

プレジール  1 1―0 0 テゲバジャーロ
         0―0

▽準々決勝
セントラル  2 1―1 1 太陽宮崎
         1―0

福 島    3 2―0 0 旭スポーツ
         1―0

東海東    3 2―0 1 太陽延岡
         1―1

ヴェントノーバ2 1―1 1 プレジール
         1―0


◆猛攻に耐え逃げ切る−東海東・未踏の舞台へ

 県北勢が次々と姿を消す中、東海東が準々決勝で延岡対決を制し4強入り。山元朔太郎主将は3―1で逃げ切った試合を振り返り「思った以上の結果。守備も攻撃も連係して動けたし、みんなよく走った」と胸を張った。

 今季の県北地区リトルリーグでは2戦2敗と相性の悪い相手。勝ったのは昨夏のカップ戦で1度だけだった。井上基弘総監督は「練習試合もやっていたし互いによく知っている。マンマークを付けたりせず、選手を信じ、今までやってきたことを信じて送り出した」。

 序盤は激しく攻守が入れ替わったが、前半16分、左サイドからのクロスにMF斉藤航太が反応。落ち着いて右足で蹴り込み先制点を決めた。5分後にはFW中川夢呂が追加点。前線からプレスを掛けボールを奪うと、GKの頭上を抜いてゴールし折り返した。

 後半はクリアボールを拾われ失点し、1点差まで追い上げられたが、GK井本和希やDF山元主将を中心に粘り強く猛攻に耐え、最後はMF深見風音がGKとの1対1を制し試合を決めた。

 相手の主力選手がインフルエンザで欠場という事態もあったが、試合後に井上総監督は選手を集め「きょうは何も言うことがない。よくやった」とたたえた。

 創部から約35年の歴史で初の4強。山元主将は「ここまで来たら優勝したい。準決勝でも走り負けないこと。空中戦も勝つ。何より気持ちで負けないことが大事」と話し、未踏の舞台での活躍を誓った。

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