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「米良山の神楽」−国選択無形文化財に答申

本紙掲載日:2017-01-30
3面

 国の文化審議会は1月27日、西都市、木城町、西米良村に伝わる五つの神楽「米良山(めらやま)の神楽」について、「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選択するよう、宮田亮平文化庁長官に答申した。近く答申通り登録予定。

 通称「選択無形文化財」と言われ、登録後は記録や保存、公開に関する経費の一部に国費補助を充てることができる。

 県教委文化財課によると、対象は尾八重神楽(西都市)、中之又神楽(木城町)、村所、越野尾、小川の各神楽(西米良村)。

 いずれも11〜12月に境内などに大がかりな御神屋(みこうや)と呼ばれる舞台を設け、三十三番を徹夜で演じる。土地由来のさまざまな神が登場し、狩猟にちなんだ演目を独特の所作で伝える。西日本での神楽変遷の過程を考える上で注目される事例という。

 県内の選択無形文化財はこれまで14件が登録され、このうち神楽は6件で、「高千穂の夜神楽」、「椎葉神楽」、「高原の神舞(かんめ)」(高原町)、「米良(銀鏡=しろみ)神楽」(西都市)はその後、国指定の重要無形文化財となっている。

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