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自然の中で貴重な体験

本紙掲載日:2017-01-30
7面
はらはらわくわくふるさと体験隊閉講式で修了証を受ける児童

はらはらわくわく体験隊閉講−延岡

◆60人に修了証

 年間を通じた体験活動で子どもの生きる力を育む「はらはらわくわくふるさと体験隊2016」の閉講式が1月29日、延岡市行縢町の県むかばき青少年自然の家であり、受講した市内の小学生60人に修了証、このうち全8回に参加した23人に皆勤賞を贈った。

 農業、漁業、林業、工業の体験、歴史や自然に親しむ体験、創作活動やレクリエーション体験などの活動を通して、自主性や協調性、創造性のあるたくましい子どもを育てようと市教育委員会が毎年開いている。

 児童は、昨年6月から毎月1回のペースで田植え、酪農体験、稲刈り、漁業などの活動を体験。28日から29日は最終プログラム「むかばき宿泊体験」が開かれ、行縢山登山やキャンプファイアなどで仲間と絆を深め、年間の思い出などを振り返った。

 閉講式では市社会教育課長の小村周司さんが「生活している延岡の素晴らしい自然環境に感謝するとともに、周囲の人々の支えにも感謝し、さらに大きく成長してほしい。決して一人ではないことを自覚し、強くたくましく育ってください」とあいさつ。

 続いて、受講児童に修了証や皆勤賞、記念品などを授与。年間の活動をサポートしてきた指導員から「ここで体験したことを学校生活や家庭生活の中で生かし、立派な大人になってほしい」「何でも挑戦して頑張り続けてほしい」など激励の言葉が贈られた。

 体験発表した児童の一人は「人と協調することの大切さを学びました」と感想。中西彩弥子さん(南方小6年)は「普段できないことを体験し、多くのことを学ぶことができました」、梅田隆成さん(伊形小6年)は「けんかすることもありましたが、仲間と心が通い合えてよかった」と話した。

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