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シイタケの種駒打ちに挑戦

本紙掲載日:2017-01-30
6面
トントン、トントンと軽快に種駒を打ち込む東郷学園3年生

東郷学園3年生−日向

◆2年後の収穫が楽しみです

 日向市東郷町の東郷学園(皺壯至校長)の3年生12人は1月26日、同学園でシイタケの駒打ちに挑戦した。JA日向と同町椎茸部会が、原木栽培の盛んな東郷町の子どもたちに関心を持ってもらい、消費拡大を図ろうと毎年実施している。

 宮崎県の乾シイタケの生産量は全国2位と多く、その約8割は同町を含む東臼杵郡や西臼杵郡で原木栽培されたものだという。

 児童たちは、シイタケなどのキノコ種菌を製造販売している森産業西日本支社日向営業所の足立賢治所長(58)から、キノコはカビ(菌)の一種であることや、乾シイタケは生シイタケに比べ、ビタミンDやカリウムを豊富に含んでいることなどを学んだ後、シイタケの菌の入った種駒を手に取って観察。鼻を近付け、すでにシイタケの匂いを発していることに気付くと「すごい」と驚いていた。

 その後、あらかじめ電動ドリルで穴を開けておいた原木30本に、金づちで1本当たり30個ずつ種駒を打ち込んでいった。どの児童も手際良く、トントン、トントンと軽快な音を響かせていた。乾シイタケのバター焼きの試食もあり、シイタケが苦手な児童たちも「おいしい」と笑顔だった。

 「おじいちゃんと一緒に何回か駒打ちをしたことがある」という今田奏さんは「きょうはシイタケのことを勉強できて良かったです」と話していた。

 駒打ちを終えた原木は同学園の体育館裏で管理し、約2年後に収穫時期を迎える。

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