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「洗えるいす」「ヘッドホン」を−

本紙掲載日:2017-01-28
3面
必要な備品を書き出す市民団体の代表者たち。写真奥の男性は右が盒兇気鵝∈犬中林さん

延岡駅前複合施設

◆指定管理者−市民団体と意見交換

 延岡市がJR延岡駅前に建設している複合施設の指定管理者CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)と市民団体の意見交換会が1月26日、延岡市民協働まちづくりセンターであった。

 同施設は文化・交流・公益の複合施設。市民団体、個人、交通機関利用者などさまざまな人が多目的に利用できる施設を目指している。意見交換会は、市民団体や市民が使い勝手のいい施設にするために、必要な備品や機能について意見を聞こうと、昨年12月に続き2回目の開催。

 CCCからは、公共サービス企画カンパニーの盒響錙Εンパニー社長、中林奨さん、宮越淳さんの3人が来延した。市民団体側は活動内容の異なる15人が参加し、それぞれの活動に必要な備品を、思いつく限り次々と紙に書き出した。

 「『汚さないで』と言われると困るので、洗えるいすが欲しい」「作業しながら説明できるハンズフリーのマイクが欲しい」「持ち運べて広さを変えられる畳」「1人で静かに過ごそうと訪れた人が、周りがやかましいと感じた時に借りられるヘッドホン」など。

 盒兇気鵑蕕蓮△い垢浪真由櫃韻良いか、静かな場所は必要か−など具体的に尋ねながら、市民団体の意見を引き出していった。

 「市民団体の皆さんが、自分たちだけでなく、活動に参加してくれる一般の人や子どもも気兼ねなく使える施設にしてほしいと願っていることがよく分かった。そこを重視したい」と盒兇気鵝

 次回は3月に開き、CCCは今回の意見を反映した内装のイメージ画像を提示する。その後、市民団体を活動分野ごとに分けて集めて、必要な備品についての詳しいヒアリングを行う。7月には施設名の公募を開始し、利用ルールのラフプランを提示する−など予定している。複合施設は来年3月開館に向けて建設が進んでいる。

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