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スポーツ吹矢を楽しむ

本紙掲載日:2017-01-27
9面
スポーツ吹矢を体験する参加者

九保大で体験講習会

 初心者を対象にしたスポーツ吹矢講習会が21日、延岡市吉野町の九州保健福祉大学であり、一般市民や大学生が生涯スポーツとして楽しめる同競技を体験した。スポーツ吹矢は平成10年に日本で生まれた競技。息を使い、円形の的を目掛けて矢を放つ。基本動作は腹式呼吸をベースにした呼吸法を用いるため、呼吸器の機能を高める運動として有効という。大会では1ラウンド5本を吹いて点数を競う。

 講習会は同大学QOL研究機構・保健科学研究所(園田徹所長)がスポーツ吹矢をもっと広く知ってもらおうと初めて実施した。同日に2回あり、計36人が参加。県スポーツ吹矢協会の公認指導員の二木幹男さん、公代さん夫妻(宮崎市)による基本動作の指導や試合形式での体験などが行われた。

 「礼に始まり、礼に終わる」と2人は構えから矢を吹いて終わるまでの基本動作を説明。ポイントの呼吸法と集中力を意識したゆったりとした一連の流れの手本を見せた。

 参加者は、二木さん夫妻から「左手は筒を乗せるだけ。にぎらない」「目線はずっと中心点に置く」「吹くときは『フー』じゃなくて『フッ』」などの助言を受けながら繰り返し練習。慣れると6メートル離れた的にどんどん当たり始め、笑顔を見せていた。

 3ラウンドで行われた試合形式の実戦では、より高得点となる的の中心を目掛けて集中しながら矢を吹いた。1ラウンドごとの点数集計時には、近くの参加者同士「すごいね」と褒め合ったりするなど、和気あいあいと楽しみながら競技した。

 主催者や二木夫妻によるとスポーツ吹矢は姿勢の矯正にも良いという。フィットネスアカデミー専務の塚元秀樹さん(35)はスタッフと3人で参加。「大人だったらどの年齢でも無理なくできることを実感。こういうプログラムを企画できたらと思った。個人としても楽しめました」と笑顔で話した。

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