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ふれあいフォーラム−神楽守り続けたい

本紙掲載日:2017-01-26
3面
知事とのふれあいフォーラム。若手後継者10人が神楽の保存と継承をテーマに意見交換した

若手舞い手、知事と意見交換


 「知事とのふれあいフォーラム」が25日、県庁であり、河野知事が県内神楽保存会の若手10人と意見交換した。県北からは上田原保存会(高千穂町)の佐藤良亮さん(25)、上野保存会(同)の興梠拓海さん(18)、戸下保存会(諸塚村)の興梠大空志さん(25)、尾前保存会(椎葉村)の尾前和さん(13)が参加した。

 小・中・高校生が半数を占める保存会所属の佐藤さんは「目標は50年後も全33番を一晩かけて舞うこと。そのために今から後継者を育て、仕事で外に出てもシーズンになれば帰り、少し手合わせをすれば舞うことができる仕組みづくりに努めたい」と力を込めた。

 高校卒業を間近に控えた興梠拓海さんは「県内就職なので今後も活動を続けたい。世界農業遺産認定地域に住む一人として、神楽を世界にアピールしたい」、唯一の女性で椎葉中1年の尾前さんも「時にはしかられながらの練習だが、本番で大きな声援をもらった時の喜びは格別。今後はもっと難しい舞に挑戦したい」と誓った。

 県への要望では佐藤さんが「高齢者の中には『外にPRせず、村だけでやればいい』の思いがあるのも事実。地域が一枚岩になれるようサポートを」と訴えた。後継者育成については興梠拓海さんが「小・中学校でもっと神話教育に力を入れれば、神楽に興味を持つ若者も増えるのではないか」と提案した。

 知事は「県民の心のふるさとでもある神楽を県全体として盛り上げていきたい」と締めくくった。

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