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日向商議所のキャリア教育・最優秀賞

本紙掲載日:2017-01-26
1面
キャリア教育推進連携表彰の受賞報告に市長室を訪れた関係者ら

文科省・経産省共同で表彰

◆「よのなか教室」など高い評価

 文部科学省と経済産業省が共同で実施している「第6回キャリア教育推進連携表彰」に、日向商工会議所の取り組むキャリア教育が最優秀賞に選ばれた。受賞は県内初。地域で働く大人が教壇に立って働く意義など語る「よのなか教室」などが高く評価された。

 同表彰は、キャリア教育の推進を図ろうと平成23年度に創設された。今回は全国から20件の応募があり、最優秀賞1件を含む計6件が受賞。表彰式が17日に東京都の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われ、三輪純司会頭が代表して表彰状を受け取った。

 日向市では平成25年、同会議所内に市キャリア教育支援センターが開所。「日向の大人はみな子供たちの先生」を合言葉に26年、よのなか教室は始まった。27年度は市内の15小中高校で96回開かれ、働く喜びだけでなく失敗や挫折から立ち直ったエピソードなどは、子どもたちの心に響き大きな学びとなっている。

 同表彰ではまた、キャリア教育を積極的に活用している日向市の財光寺小が、「キャリア教育優良学校」として文部科学大臣表彰を受けた。全国の19小学校、22中学校、35高校が受賞しており、県内では財光寺小のみだったという。

 日向商工会議所、市キャリア教育支援センター、財光寺小の代表者らは23日、日向市役所を訪れ、十屋幸平市長に受賞を報告。同会議所の三輪純二会頭は「地元で生まれた子どもたちと企業とのミスマッチを生まないよう、よのなか先生を今後も増やし取り組みを続けていきたい」、財光寺小の三樹和幸校長は「おかげで子どもたちの社会への窓が広がった。いろんな価値観や可能性に触れることは教育の質向上につながっている」などと話した。

 よのなか先生には現在、社会人約180人が登録しているという。十屋市長は「素晴らしい取り組み。よのなか教室を通していろんな選択肢を知れることは、子どもたちにとってとても大きい」などと取り組みに感謝を述べた。

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