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延岡工業高生が“先生”に

本紙掲載日:2017-01-25
6面
プロペラの曲げ方を教える高校生

ジュニア科学スクール

◆旭小でペットボトル風力発電機作り

 旭化成の創業者野口遵(したがう)の顕彰会(清本英男会長)が、子どもたちの科学技術への関心を高めようと継続的に行っている「ジュニア科学スクール」の15回目が21日、延岡市旭小学校(長尾岳彦校長)であった。延岡工業高校電気電子科2年生4人が講師を務め、同小6年生2クラス78人が「ペットボトル風力発電機」を作った。

 高校生が講師を務めるのは、同市の南小で行った第14回に続き2回目。小学生には親しみやすい授業になり、高校生にとっても、自分が理解していることを人に伝える練習になると好評だ。

 2回目の中根裕作生徒会長と今回が初めての江夏瑞郷君、同じく2回目の平野槙太君と初めての鈴木涼太君が2人一組で1クラスずつを担当した。

 同発電機は、ペットボトルを切って作ったプロペラを、小さな発電機の軸に取り付けるもの。風を受けてプロペラが回ると、発電機につないだLED電球が光る。

 第二種電気工事士の資格も持っている中根生徒会長は、ペットボトルの切り方を絵に描いたり、「ここから難しいよ。プロペラが逆回りになったら、電気の方向が逆になって電球がつかないからね」と話したりして分かりやすく説明した。

 さらに授業の締めくくりには、二つのスイッチのどちらを押しても点灯と消灯ができる「三路スイッチ」を見せながら、これが階段の照明に使われていることを説明して、子どもたちの電気への関心を高めた。

 1組の睫敕刑據覆討鵑福砲気鵑蓮嵒力発電の仕組みなど、とても分かりやすくて勉強になりました」と話していた。

 恒富小では24日、顕彰会会員の指導による16回目の同スクールが開かれた。

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