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「心伝わった、うれしい」

本紙掲載日:2017-01-25
2面

西の丸グループ・都甲さんと小林さん

 「元気で栽培してくれているんだな、私たちの心がしっかり伝わったんだな、とうれしく思います」と、大きなイチゴに目をやって柔和な表情を浮かべるのは、県北などで遊技場を展開する「西の丸グループ」(西谷栄一会長)の都甲和代さんと小林隆洋さん=写真=。

 同グループは「謝恩」を合言葉に地域奉仕に積極的。災害地域でのボランティア活動にも力を入れている。

 都甲さんら社員24人は、東日本大震災発生直後の平成23年4〜6月、宮城県山元町などに出向いて通算1カ月間、復興作業を支援。その一つがイチゴ畑の再生だった。

 現地は「テレビなどで報道されていた通り、船や車が散乱していて、どこの家のものかも分からない屋根が流れていて、農家さんは『もうイチゴはできない』とひどく落ち込んでいました」と都甲さん。

 その姿を見て社員らはより発奮。がれき撤去や重機を使った土起こしに汗を流し、壊滅的だった約1万3000平方メートルの広大な土地を約2日間で素足で歩けるような状態にまで復活させ、農家と一緒に涙を流して喜んだという。

 以来、「あの時の気持ちは絶対に忘れません」と伝えるかのように、赤く熟れた大きなイチゴが毎年この時期に届くようになった。

 「今ではその農家さんと親戚付き合いのように交流させてもらっています。私たちは当たり前の行動をしただけですが、こうやって交流の輪が広がっていくのはうれしいですね。もちろん今後も継続して奉仕活動をやっていきます」

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