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優秀賞に松井、森下さん

本紙掲載日:2017-01-24
3面
延岡市議会議場であった「わけもんの主張」東臼杵支会大会(提供写真)

わけもんの主張東臼杵支会

 若者が選挙や政治に対する考えを発表する「わけもんの主張」東臼杵支会大会が22日、延岡市議会議場であり、優秀賞に美郷町南郷の松井徹さん(27)=同町役場=と延岡市別府町の森下怜美さん(16)=尚学館中学校高等部1年=、奨励賞に同市大貫町の黒木菜美さん(17)=延岡高校2年=が選ばれた。優秀賞の2人は同支会代表として、2月11日に宮崎市である県大会に出場する。

 東臼杵支会の6市町村(延岡市、日向市、門川町、美郷町、諸塚村、椎葉村)の代表8人が、政治や選挙について身近に感じたこと・望むことを5分以内の持ち時間で発表した。選挙権年齢が昨年、18歳以上に引き下げられたことを受け、大会参加年齢が前回から高校1年生以上に引き下げられ、同支会大会に今回、2人の高校生が初出場し、ともに受賞した。

 「私の視点で見た日本の選挙」をテーマに発表した松井さんは、若年層の投票率の低さを問題視。投票が面倒くさいなど考えられる理由を挙げた上で、「ネット選挙で投票できるシステムの導入を」と提案した。さらに超高齢化社会の中、有権者の多い高齢者向けの政策の偏りなどを指摘。「若者の声に耳を傾け、若年層の意見を反映させた政策の実現を」と訴えた。

 森下さんは、自身の学校の生徒254人を対象に行った「日本の政治に関心があるか」のアンケート調査の結果、関心の有無が二極化したことから「興味格差」の解決方法を考察。政治や選挙の疑問や考えを発言する場の提供や、小学校から正しい投票行動を学ぶ教育の導入を挙げ、「日本はもう少し政治や選挙に関する教育に積極的になるべき」と力強く述べた。

 黒木さんは、若者の投票率の低さと政治離れを憂い、現状打破への自分なりの考えを発表。子は親の姿を見て育つことから親世代への投票の働き掛け、選挙は難しいというイメージを早い段階で拭い去る子どもへの教育、投票を呼び掛け合う地域の取り組みなどを提案。「日本全体で政治と向き合っていく必要がある。友人からその輪を広げたい」と語った。

 今回出場した高校生の森下さんと黒木さんは、「学校で応募があったのですが、政治や選挙に興味があったので申し込みました」と話していた。県大会に出場する松井さんは「支会大会で見せた結果を県大会でも発揮したい」、森下さんは「県大会でも自分の意見を伝えられるよう頑張りたい」と意気込んでいた。(6面に関連記事)

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