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輝く瞬間を切り取る−日本の自然風景

本紙掲載日:2017-01-20
7面
「日本の自然風景」をテーマにした写真80点を展示している中野孝一さん

中野孝一さん写真展−延岡

 日本自然科学写真協会(SSP)会員で宮崎ネイチャーフォトクラブを主宰する中野孝一さん(68)=延岡市土々呂町=の写真展「日本の自然風景〜その輝きの瞬間(とき)を求めて」が、20日からカルチャープラザのべおかで始まった。22日まで。入場無料。

 同所での個展は11年ぶり2回目。この間に撮りためた作品の中から、水平線に朝日がゆがんで見える蜃気楼(しんきろう)の一種「だるま太陽」や日本各地の山岳写真など80点を展示している。

 中野さんが本格的に写真を始めたのは平成7年。日本アルプスに登ったのがきっかけだった。「元気なうちに写真を撮りたい」と16年に延岡市役所を早期退職、妻の陽子さん(63)と長野県松本市で2年近く暮らし、穂高岳や槍ケ岳など北アルプスを中心に山岳写真を撮り続けたという。

 帰延後は、SSPや日本山岳写真協会展などに作品を出品。延岡市美展をはじめ、さまざまなコンテストの入賞・入選歴は過去10年で50回を数える。現在はキャンピングカーで日本全国を旅しながら創作活動を行う一方、ライフワークとしているだるま太陽の撮影に土々呂町や門川町の海岸に通い続けている。

 「自然をそのまま写し撮る」が中野さんのこだわり。納得のいく写真が撮れるまでに数年かかることもあり、鹿児島県枕崎市のシンボル立神岩に沈む夕日の写真「降臨」は3年通ってようやく撮影できた。ほかにも早朝や深夜などに撮影した労作が多く、普段は見られない一瞬の風景が見た人を引きつける。

 中野さんは「光と影などその風景が最も輝いて見える瞬間を写した作品を選びましだ。ぜひ見に来てほしい」と話している。

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