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「木挽BLUE」全国発売へ

本紙掲載日:2017-01-20
4面

3月21日から独自酵母を使用−雲海酒造

 雲海酒造(本社・宮崎市、中島美幸社長)はこのほど、本格芋焼酎「木挽BLUE」を3月21日から全国で販売すると発表した。

 「木挽BLUE」は平成27年4月から宮崎県内で先行販売、同28年9月からは九州全域に販売エリアを拡大してきた。南九州のサツマイモ・黄金千貫、綾の照葉樹林が生み出す仕込み水を原料に、ほのかな芋の香りと爽やかな口当たりを特徴とし、日向灘から採取した独自酵母「日向灘黒潮酵母」によりキレのある甘味を実現。好調な売れ行きを続けている。

 日向灘の青くきらめく海と爽やかな味わいからネーミングに「BLUE」を、パッケージも青を基調としたデザインを採用した。アルコール度数は25度と20度。容器・容量はいずれも200ミリリットルペットボトルから1・8リットル瓶・パックまで全6種。価格は25度が230〜1623円、20度が200〜1423円(いずれも消費税別)となっている。また全国展開を機に、パック商品には開栓を容易にし、液はねを抑える中栓一体型の新キャップを採用した。

 同社は「『木挽BLUE』は幅広いアルコールユーザーをターゲットにすっきりと飲みやすい本格芋焼酎。品質を第一に、お客さまに喜ばれる商品づくりを目指し、ファン層の拡大を図っていければ」としている。

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