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医師負担軽減へ−感染症予防を呼び掛け

本紙掲載日:2017-01-19
2面
感染症予防を呼び掛ける宮崎県北の地域医療を守る会メンバー

県北の地域医療を守る会−延岡

 宮崎県北の地域医療を守る会(芝弘光会長)は15日、延岡市舞野町のなるたき保育園(峯田英良園長、76人)の園児と保護者らを対象に、厳しい小児医療の現状を話すとともに、感染症を予防するための正しい手洗いの実践を呼び掛けた。

 県北の小児医療を取り巻く環境は、医師が少ない中、日曜や祝日の在宅当番、夜間診療などを切り盛りする厳しい状況。加えて、子どもの感染症発症率も高いため、受診率を減らして医師負担の軽減につなげようと、こうした活動を続けている。

 同会事務局長の福田政憲さんが、少ない医師で多くの子どもたちを診療している県北の小児医療について説明し、「診察してくれたお医者さんには感謝の言葉を伝えましょう。正しい手洗いで病気にならないようにしましょう」などと話した。この後、メンバーが、1回のくしゃみやせきで、風邪などの菌が2〜3メートル飛ぶことなどを話し、マスクの着用などを推奨。のぼりざるフェスタのマスコットキャラクターの「のぼるくん」と共に、正しい手洗いの方法を子どもたちに伝えた。

 今回の啓発は、同保育園の参観イベントの中で行われた。園児の保護者の福田真美さん(31)は「インフルエンザの流行時期なので、正しい手洗いの方法を子どもに教えたい。また、病院の先生への感謝の言葉も伝えたい」と話した。

 同守る会は、学校や保育園などでこうした啓発活動を実施している。

 問い合わせは、同会事務局(電話延岡20・5000)へ。

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