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中村踏切(延岡市土々呂町)−23日から全面通行止め

本紙掲載日:2017-01-19
3面
拡幅工事のため23日から3月17日まで全面通行禁止となるJR日豊線中村踏切
右・左折レーンが設置される土々呂町5丁目の県道交差点

拡幅、県道交差点改良工事−3月17日まで

 延岡市土々呂町の県道北方土々呂線「土々呂工区(延長約200メートル)」の改良工事が、今月下旬に着工する。事業主体の県は、幅員の狭いJR日豊線中村踏切の拡幅工事に続き、3月ごろから踏切西側の同町5丁目県道交差点(極楽寺南側)の改良などを順に進め、平成29年度中の完成を目指す。工事に伴い、同踏切は23日から3月17日まで全面通行禁止となる。

 県延岡土木事務所などによると、県道交差点とその東の国道10号をつなぐ現行の中村踏切を含む道路については、JR九州に工事を委託し、車道2車線と両側に歩道を備えた道路を整備する。軌道内で身動きができない車両がある場合に、列車に信号で知らせるシステムも新設するという。

 県道交差点を含む県道の整備は、同交差点と中村踏切を接続する道路が、クランク状に屈曲して接続しているため、踏切からほぼ直線の線形に整える。また、交差点につながる車道も拡幅するとともに、南進車線に中村踏切への左折レーン、北進車線に右折レーンを設け、渋滞を緩和する。歩道も整備する。

 県道北方土々呂線は、同市北方町から土々呂町を結ぶ延長約22キロ。このうち土々呂工区は、極楽寺前辺りから同交差点、その東の中村踏切を渡り、国道10号に接続する最終部となる。同工区には、交差点南につながる県道土々呂日向線の一部も含む。国道と県道の結節点のため、交通量は多い。

 また、国・県道の交差点とJR踏切が狭い地域に密集。信号や列車通過待ちの停車や、車の離合が困難な狭い踏切に加え、県道交差点と踏切をつなぐ道路の線形の悪さなどから、朝夕の通勤・帰宅時は渋滞が発生し、歩行者など交通弱者に危険なため、地元から改良の要望が上がっていた。

 県は平成25年度に設計を行い、26年度から用地測量、27年度から家屋調査や用地取得など、着工に向けて手続きを進めていた。総事業費は約2億円を見込む。改良工事により、課題だった朝夕の通勤・帰宅時間帯の慢性的な渋滞の解消や、自転車・歩行者の安全性の向上などが期待される。

 中村踏切の拡幅工事を前に、県は、踏切周辺に全面通行禁止の予告看板を設置し、通行する車両のドライバーや歩行者に知らせている。県延岡土木事務所は「工事期間中は大変ご迷惑をおかけします。安全第一で工事を進め、一日も早い完成を目指しますので理解と協力をお願いします」と話している。

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