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冨岡さんが「青い器と皿展」

本紙掲載日:2017-01-18
2面
陶芸展を開いている冨岡さん。右の大きな作品は波状紋大皿「引力」

27日まで虎屋サロンで

 川南町在住の陶芸家冨岡徳昭(やすあき)さん(48)の「青い器と皿展」が、延岡市幸町の虎屋サロンで開かれている。青い釉薬(ゆうやく)で色付けした食器と普段遣いの皿を中心に約300点を展示している。27日まで。

 冨岡さんは神戸市出身。「植物を育てたい」という思いから、当時高鍋町にあった南九州大学で園芸を学び、樹木生産会社に22年勤めた。30歳から始めた趣味が高じて平成25年に陶芸家として独立した。

 青い釉薬は「宮崎の海の色に似ている」と気に入り、昨年から本格的に使い始めた。表面に緩く凹凸を付けて色を流し込み、花びらのような模様を描いた皿などが魅力的だ。

 また、これまでは花器に力を入れていたため、「皿」に本格的に取り組み始めたのも昨年という。カレーライス、パスタ、サラダ、グラタンなどに合いそうな、縁を立ち上げた皿、洋風の皿などがある。

 食器はほかに、きゅうす、小鉢、すり鉢、丼、ビアマグなど。ピアスやネックレスなどのアクセサリー、猫や干支(えと)の壁掛けもある。

 冨岡さんは「皿など昨年から新たに取り組んだものを見てもらって、感想、要望、意見をいただけるとうれしい。壁掛けもこだわって作っていきたい」と話し、多くの来場を呼び掛けた。

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