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27家族がイチゴ狩り体験

本紙掲載日:2017-01-17
6面
閉講式の前に、イチゴの収穫を体験したJA延岡の「あぐりスクール」

JA延岡あぐりスクール閉講

 約10カ月にわたって親子で農業を体験するJA延岡(白坂幸則組合長)の「平成28年度あぐりスクール」が14日に最終日を迎え、27家族76人が参加してイチゴ狩りを体験した。

 農業体験を通して命を育てる大切さや、食について考えてもらおうと計画。昨年4月に市内の親子29組83人が参加して開講し、野菜の植え付けや収穫をしたほか、自分たちで田植え、収穫したもち米のわらを使って正月用のしめ縄作りにも挑戦してきた。

 この日は延岡市柚の木田町にあるJA延岡理事の川原博之さん(49)=大門町=が所有するガラス温室を訪問。「全体が赤く色付いたものを選んで収穫してください」とのアドバイスを受けながら、甘い香りが漂う中、真っ赤で丸々と成長したイチゴを1粒1粒丁寧に手摘みしては、その場でパクつき、「甘くておいしい」と満足げな様子だった。

 閉講式では、白坂幸則組合長が一人一人に、子どもたちが自ら田植えし、収穫したもち米で作った赤飯などを記念品としてプレゼントした。白坂組合長は「この1年間、何事にも挑戦して感動し、学ぶことが好きになってくれたと思います。次回も再会できることを願っています」と呼び掛けた。

 母親と姉と3人で参加した南方小2年生の武藤香怜(かれん)さんは「イチゴは宝石のようにキラキラしてきれいだった。餅つきやイチゴ狩りがとても楽しかった。次回も参加したい」とうれしそうに話した。

 同JAでは次年度も継続する考えで、4月に開講する計画。


閉講式の参加者たち
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