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どんど焼きにぎわう−美郷町北郷

本紙掲載日:2017-01-17
2面
激しく燃え上がるどんど焼きのやぐら(14日、美郷町北郷宇納間)
点火式の前に行われた餅まき
宇納間神楽保存会の神楽奉納
うなま天神太鼓の太鼓演奏
神楽のかがり火から種火を採りやぐらに点火
主催者から振る舞われた豚汁などで体を温めた

立ち上る炎に安全、繁栄を祈願

 美郷町北郷宇納間の冬の風物詩、「第6回どんど焼き」が14日夕、役場北郷総合支所北側の田んぼであり、町内外からの人出でにぎわった。長く途絶えていた伝統行事だったが、平成24年に地元の有志でつくる、北郷興してみろ会(柴田育夫会長・8人)が、地域の文化を引き継ごうと復活させた。以来、毎年この時期に行われる恒例行事として人気を集めている。

 宇納間神社の廣島孝浩神職が神事を行い、五穀豊穣(ほうじょう)と地域の安全、繁栄などを祈願。主催者と来賓の代表がお神酒をささげた。続いて宇納間神楽保存会の神楽、うなま天神太鼓の太鼓演奏が奉納された。

 日暮れに合わせて点火式。この日は竹や杉を組み合わせた高さ5メートルほどのやぐら3基が用意され、訪れた人たちも、お守りやしめ縄などを納めた。地主の甲斐栄徳さん、小田林業の小田快晴さん、北郷総合支所長の日高隆一さんが、神楽のかがり火から採った種火を手に着火すると、パチパチと音を立てて炎が上がった。

 やがて炎が広がると、竹の節がはぜて、「ボン」「ボン」と大きな破裂音とともに、火の粉が舞った。今年はやぐらの中に生竹を多く組み込んだことで、例年以上に大きな音になったという。やぐらを囲んだ人たちは、静かな山あいに響くどんど焼きの音に、時折驚いたり、歓声を上げたりしながら炎を見守った。

 点火を前に約30キロの餅がまかれ、温かい豚汁や甘酒、新米のおにぎりで来場者を歓迎した。訪れた人たちは体を温めながら、炎と音の競演を楽しんだ。

 柴田会長は「今朝はこの冬一番の寒さでしたが、早朝から役場の皆さんや地元、小田林業の皆さんが準備に奔走してくれました。延岡や日向から来てくれた方も多く、振る舞いも喜んでもらえたようです」と笑顔で話した。

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