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来場者、目標10万人−2月1日〜4月2日、延岡花物語

本紙掲載日:2017-01-17
1面
「延岡花物語に遊びに来てください」と呼び掛ける実行委員

2月10、11日・観梅会−25、26日・このはなウォーク

 延岡市の早春に咲く花々を楽しむ観光イベント「延岡花物語」の開催が近づいた。実行委員会(谷平興二実行委員長)はきょう、同市役所で内容を発表し「市内外、県外からも多くの人に来ていただきたい」と呼び掛けた。来場者数の目標は昨年より2万人増の10万人と掲げた。

 開催期間は2月1日から4月2日まで。このうち2月10、11日に松山町の本東寺で「慧日梅(えにちばい)観梅会」を、同25、26日に野地町の五ケ瀬川堤防周辺で「このはなウォーク」を、3月21日から4月2日まで城山で「ワイワイ花物語」、3月26日に城山で「ワイワイグルメ博」を行う。

 本東寺境内の梅や堤防の菜の花は、年末年始の暖かさで例年より早く咲き始めたが、ここ数日は寒さで開花がとどまっているという。実行委は「開催日にちょうど満開になるのではないか」と期待した。

 「このはなウォーク」初日の2月25日には、今年初の企画〃花嫁道中〃を行う。天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの出会いの地と伝わる愛宕山で、実際に結婚するカップルが神様2人の出会いの場面を演じる。その後、旭町のイオン延岡店からイベント会場まで、2人が人力車に乗って巡行する。

 「このはなウォーク」会場を2日間彩る「かざぐるまアート」と「花文字」も初めての企画。かざぐるまは、野地町の五ケ瀬川右岸堤防(川に面したのり面)に約5000本を設置し、10メートル×130メートルの巨大神話アートを描く。「花文字」は5メートル×40メートル。ポット植えのビオラ約6500個を並べて、熊本地震被災地への応援メッセージを書く。

 「ワイワイグルメ博」のステージイベントでは、物まねタレントのホリさんと流コウキさんの「お笑いライブ」と、「妖怪ウォッチ」のキャラクターショーが行われることが決まった。また、美声女ユニット「エルフィン」のライブもある。

 谷平実行委員長は「花物語の会場は癒やしの空間であり、見どころも満載。十分満足いただけるはず」と力強く話した。

 本東寺境内には樹齢230年のしだれ白梅を中心に、白梅50本、紅梅5本があり、梅を観賞しながら野だてのお茶(一服300円)が楽しめる。

 野地町の堤防には300本の「天下一ひむか桜」(河津桜)と100万本の菜の花が植えられている。城山にはソメイヨシノ300本と日本三大ヤブツバキ群がある。「延岡花物語」は平成26年から始まり4回目。

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