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九州王者貫禄の快勝

本紙掲載日:2017-01-16
9面
【決勝・延岡学園―都城商】相手次鋒から有効を奪う延岡学園・小島
【準決勝・延岡学園―宮崎日大】相手中堅から小外刈りで一本を奪う棚橋

第42回県高校柔道選手権大会ハイライト

◆「満足せず日本一へ」

 九州王者の延岡学園が貫禄の快勝。主将の羽田野は「九州で勝ちほっとした部分もあったが、それで満足せずに目標の日本一に向かっている」。高みを目指し気を引き締めた。

 決勝のメンバーで平均身長177・6センチ、体重106キロの大型チーム。経験豊富な大将羽田野、副将吉野を軸に秋、九州新人を制し、一発が魅力の棚橋にも「確実性が出てきた」と佐藤嘉剛監督。手応えを持つ陣容が整ってきた。

 県予選で唯一、接戦となったのは準決勝。棚橋の2人抜きなど地力の差で制したが、「全員が集中できていなかった」と羽田野。決勝を前に、自分たちで奮起できるこのチームの強さを見せた。

 「集中し切れていない。お前が全員を抜くという気持ちでいけ」―。羽田野の檄(げき)を受けたのは、先鋒の小島。準決勝は先鋒で引き分け、「流れを悪くしてしまった」と反省し、切り替えて決勝に臨んだ。

 相手先鋒を45秒で下すと、チーム最重量の125キロは足技と寝技で4人に一本勝ち。「しっかり決めるところを決められたが、最後全員抜き切れなくて」と反省は残しつつ、ほかの4人を畳に上げなかった。

 「準決勝の後に修正し、決勝はみんなが集中できたのは良かったが、全国では1点が命取りになる。最初から集中していきたい」と羽田野。佐藤監督は「春は全国も抜き勝負。ここから厳しく抜き勝負の練習をして、まずはベスト4以上を目標にしていきたい」と語った。


◆全部自分が決める−棚橋(準決勝で2人抜き)
「準決勝で決め切ることができなかったことが一番の反省点。全国にはあれ以上の選手がいっぱいいるので、またあしたからの練習で技の切れやスタミナを付け、全国では全部自分が決め、次に回さないという気持ちで臨みたい」

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