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四つ葉のクローバー探して

本紙掲載日:2017-01-14
2面

日向利久庵・美郷町西郷

◆バレンタイン商品に

 「四つ葉のクローバーを探してください」と呼び掛けているのは、美郷町西郷田代の栗菓子店「日向利久庵」=写真=。来月発売するバレンタインの新商品「マロントリュフ」に、幸せをもたらすとされる四つ葉のクローバーを押し花にして付ける計画で「見つけた人も、あげた人も、もらった人も、みんなで幸せになりましょう」と現在、四つ葉のクローバーを集めている。持ってきてくれた人には同店の菓子(四つ葉のクローバー1本につき1個、130円相当、数量限定)をプレゼントする。

 代表の弓削龍生さん(40)=高鍋町出身=は「道の駅つの」支配人や創業支援コンサルタント会社経営など、ユニークな経歴を持つ若手経営者。2年前、前身である「日向庵」を事業承継し、それまで縁のなかった美郷町で孤軍奮闘している。「地域の産業雇用の創出につなげたい」「事業承継という一つの起業の形を示したい」との思いからだ。

 栗あん、栗の渋皮煮、黒糖ようかんを組み合わせた看板商品「栗利久雅」をはじめ、地元特のクリを使った和洋菓子を製造販売している。また、同店は以前から、保存料を一切使わず、冷凍してもおいしいレシピと製造方法を確立。その強みを生かし、インターネット販売や通信販売にも力を入れている。「ゆくゆくは海外へ」と先を見据える。

 「そのためにも、まずは地域の人たちに、うちの店や商品を知っていただきたい。四つ葉のクローバーをそのきっかけにしたい」と話している。

 四つ葉のクローバーは来月10日まで同店で受け付けている。場所は国道327号沿い(石峠レイクランド入り口)。午前9時〜午後6時。

 問い合わせは、同店(電話美郷66・3838)へ。

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