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談話室−2月4日に県防災士研修交流大会

本紙掲載日:2017-01-13
3面
福良誠一実行委員長

延岡で初開催

 「“防災士”研修交流大会となっていますが、どなたでも歓迎です」―2月4日に延岡総合文化センターで開かれる「第5回県防災士研修交流大会inのべおか」に向け、実行委員長の福良誠一さん(69)は多くの来場を呼び掛けている。

 同大会は、災害に強いまちづくりのため県民に防災意識を持ってもらおうと、県防災士ネットワークを中心とする実行委員会の主導で毎年開催。主催は県。木城町、小林市、日南市、高千穂町に続いて、延岡市では初開催となる。

 文化センター大ホールでは午前10時30分から開会行事として−、地元伊形小学校の児童による伊形花笠踊り▽みやざき犬やチキなん番長、のぼるくん、かどっぴーなどのゆるキャラアトラクション▽県防災士ネットワーク延岡支部の防災劇団による東日本大震災被災者の手記朗読―がある。

 午後からも−、延岡市の兄弟都市福島県いわき市で消防団員を務める木田一夫さんが震災当時の体験談などを講演▽県防災士ネットワークの県内各支部代表と木田さんによるパネルディスカッション―などを予定している。

 屋外では−、自衛隊・消防・警察の車両展示や子供向けの制服試着▽土砂降り体験装置▽起震車(地震体験)▽屋台村出店▽災害伝言サービス体験▽ゆるキャラとの写真撮影―の各コーナーを設ける。

 屋内イベントでは−、防災写真パネル展▽こども防災作文展示▽簡易トイレ・ダンボールベッド展示▽心肺蘇生法・AED実技体験▽ロープワーク実技体験▽被災地に学ぶペットの防災対策▽ふわふわドーム―を計画している。

 福良さんは「災害そのものを防ぐことはできませんが、起きた時にいかに減災につなげるか。みんなで考える機会になれば」と話している。入場無料。

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