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世界農業遺産で地域活性化

本紙掲載日:2017-01-13
3面
中山間地域活性化策などで意見交換した県と宮崎大学の第10回連携推進会議

県と宮崎大連携推進会議

◆学生の県内定着も促進

 県と宮崎大学の連携推進会議が12日、県庁であり、「中山間地域活性化」と「産業振興に向けたオール宮崎による人材育成」のテーマで意見交換した。中山間地域対策では同大が昨春開設の地域資源創成学部を核に、高千穂郷・椎葉山地域」の世界農業遺産認定などを活用した活性化策に取り組むことを確認した。人口減少対策につながる学生の県内定着も協力して促進する。

 両者は平成19年6月に締結した包括的連携協定に基づき、毎年度1回、本県の重要課題を共有し、取り組み状況の確認とともに、今後やってほしいこと、期待することを出し合っている。10回目の会議には河野知事や池ノ上克学長ら双方の幹部が出席した。

 中山間地域対策ではまた、県が「学生の集落活動参加など地域の課題を学ぶ仕組みの構築を」と求めたのに対し、大学側は同創成学部が高千穂、日之影町などで行った地域理解実習を紹介し、「今後とも積極的に現場に出向き、解決策を考えていきたい」と応じた。

 人材育成関係では同大卒業生の県内就職率が約30%にとどまる現状を踏まえ、県は「県内企業の良さを多くの学生に知ってもらうための機会充実を」と要望。大学側は工学部同窓会を充実させ、OBが勤める企業を学生に紹介することで県内就職率の向上に努めていることなどを報告した。

 大学側も一般入試で医学部を受ける県内高校生が少ないことを挙げ、県教育委員会に対し、「地域医療を支える熱い志を持った学生を集めたい。現場での一工夫ある指導はできないか」と訴えた。

 知事は「互いにボールを投げ合いながら、具体的なことを進める貴重な場。今後ともいろんな形で連携を深めたい」と述べた。

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